Evanescence、14年ぶり単独来日公演が決定|新作『サンクチュアリ』を携えた待望のヘッドラインショーへ
エヴァネッセンスが、2026年12月に来日公演を開催することが決定した。
単独公演としては実に約14年ぶりとなる待望のヘッドラインショーで、12月1日に東京・SGCホール有明で開催される。
前回の来日はサマーソニック2023。マリンステージでのパフォーマンスでは、エヴァネッセンスからBABYMETALへと流れる強烈なステージ展開が話題となったが、今回はフェスではなく単独公演としての来日となる。
エイミー・リーの圧倒的な歌声と、バンドの重厚でエモーショナルなサウンドをフルスケールで体感できる貴重な公演になりそうだ。
エヴァネッセンス 新作『サンクチュアリ』リリースに合わせた日本公演 2026

今回の来日公演は、通算6作目となるニュー・アルバム『サンクチュアリ』のリリースに合わせて発表された。
エヴァネッセンスにとって新作『サンクチュアリ』は、3年以上の制作期間を経て完成した重要作だ。
エイミー・リーは本作について、制作過程が自身の感情のはけ口であり、音楽とつながりの力によって希望を灯す場所でもあったと語っている。
長いキャリアを経てもなお、自身の内面と向き合いながら音楽を更新し続ける姿勢は、エヴァネッセンスが今も多くのファンに支持される理由だろう。
エヴァネッセンス サマーソニック2023出演以来の来日、今回は単独公演によるヘッドラインショーに

エヴァネッセンスは2023年にサマーソニックへ出演しており、日本のファンに強い印象を残した。
マウンテンステージでの出演となり、エヴァネッセンスの荘厳なロックサウンドからBABYMETALへとバトンが渡される流れは、サマソニらしいジャンル横断型のハイライトでもあった。
ただし、フェス出演ではどうしても時間や構成に制限がある。
今回は単独公演ということで、新作『サンクチュアリ』の楽曲はもちろん、「Bring Me To Life」「My Immortal」など、キャリアを象徴する代表曲にも期待が高まる。
エイミー・リーの歌声を日本で再び体感できる
エヴァネッセンス最大の魅力は、やはりエイミー・リーの歌声だ。
ゴシックな重厚感、クラシカルな美しさ、ラウドロック的な激しさを同時に備えた彼女のボーカルは、2000年代以降のロックシーンにおいて唯一無二の存在感を放ってきた。
静かに祈るようなバラードから、激しく感情を爆発させるロックナンバーまで、その表現力は圧倒的だ。
今回の来日公演では、新作の世界観と過去の名曲群がどのように融合するのかにも注目したい。
エヴァネッセンス来日公演2026の基本情報
エヴァネッセンスの2026年来日公演は、12月1日に東京・SGCホール有明で開催される。
公演タイトルは、ニュー・アルバム『サンクチュアリ』を携えた待望のヘッドラインツアーとして位置づけられている。
チケットはアリーナスタンディング、スタンド指定席ともに16,500円(税込)。
単独公演としては約14年ぶりとなるため、チケット争奪戦になる可能性も高そうだ。
エヴァネッセンス 2026年 日本公演 チケット詳細
2026年12月1日(火)
会場:SGCホール有明
OPEN 18:00 / START 19:00
チケット:
アリーナスタンディング 16,500円(税込)
スタンド指定席 16,500円(税込)
公演詳細:
https://www.creativeman.co.jp/artist/2026/12evanescence/



コメント