オアシス、2026年以降のツアーはどうなる?
伝説は再び幕を閉じるのか?奇跡の再結成を果たし、再結成ツアーにおいて歴史的な快挙を成し遂げたOasisが、2025年11月23日ブラジル公演をもってツアーを完走。「一時休止」を発表した。

再結成ツアー完結、感謝のメッセージと共に「一時休止」宣言
今回のリユニオン・ツアー「live’25」は、UKでの7公演を含む世界ツアーとして実施。バンドは公式声明で、以下のように綴っている。
「ギャラガー・ヒルからロサンゼルス、リヴァープレートまで……愛と喜び、涙、そして高揚感は決して忘れられない。これからは振り返る時期として一時休止するよ」
この発表により、熱狂とともに復活したオアシスの物語は、ひとまず幕引きを迎えたことになる。
オアシス、再結成のステージで抱き合うギャラガー兄弟の姿も定番に
かつては不仲で知られていたリアムとノエルのギャラガー兄弟。しかしツアー中は冗談を交わし、抱擁を見せながらステージに上がる姿も多く目撃された。「Champagne Supernova」の紹介ではリアムが「いつかまた会おう」と語り、観客への深い感謝と別れを惜しむ姿が話題に。

2026年は、ネブワース30周年でのオアシス再始動説も?
そんな中、イギリス上院のテイラー卿が「来年、ネブワースでオアシスが5連続公演を行う」と発言。1996年の伝説的なネブワース公演から30周年を迎える2026年に、記念イベントが予定されている可能性が浮上している。
リアム自身もX(旧Twitter)で「みんなが知らないことを知ってる」と意味深な投稿をしており、来年以降の活動再開をにおわせている。

2026年のオアシスの活動はどうなる?

“これでオアシス最後”とするか、それとも新たな章が始まるのか。現時点では、2026年以降のオアシスの動向は未定だが、ファンの期待は高まる一方だ。
「来年も再来年も会えるかもしれない。ただしオアシスとしてかは分からない」─ リアム・ギャラガー
彼らが再びステージに立つ日は来るのか?音楽史に刻まれた兄弟の物語は、まだ終わっていないのかもしれない。




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