『グレムリン3』の映像が公開へ

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『グレムリン3』初映像がついに解禁!ギズモが約38年ぶりにスクリーンへ、米公開は2028年に延期

『グレムリン3』初映像がついに解禁!ギズモが約38年ぶりにスクリーンへ、米公開は2028年に延期

待ってました、ギズモが帰ってくる!

80年代を代表するホラーコメディ『グレムリン』シリーズ第3作より、待望の初映像がついに解禁された。

わずか十数秒のティザーながら、リュックの中からひょっこりと顔を覗かせるモグワイの姿が登場。SNSでも早くも話題を集めている。一方、米国公開日は当初予定されていた2027年11月19日から、2028年10月6日へ延期されることも明らかになった。

『グレムリン3』初映像がついに公開!

『グレムリン3』初映像がついに公開!
ワーナー・ブラザースが公開した映像は非常にシンプル。

リュックの中に隠れていたモグワイが、外の様子を覗き込む姿が映し出され、最後には「10.6.28. Only In Theaters.」の文字が登場する。

まだストーリーを予想できるほどの映像ではないものの、あの『グレムリン』が本当に劇場へ帰ってくることを実感させるティザーとなった。

https://djplumadventuretimes.com/グレムリン3-公開日/

やっぱり気になる!ギズモはどうなる?

『グレムリン』といえば、何といっても愛らしいモグワイのギズモだ。

今回の映像に登場したモグワイを見れば、往年のファンなら否が応でもギズモを思い出すだろう。

ただし、現時点ではキャラクターやキャストなど詳細な情報は発表されていない。わずかな映像だからこそ、「どんな物語になるのか?」と想像したくなる内容になっている。

『グレムリン3』米国公開は2028年10月6日に延期

嬉しい初映像の一方で、残念なニュースも発表された。

当初『グレムリン』第3作は2027年11月19日に米国公開される予定だったが、2028年10月6日へ変更。

約11カ月の延期となり、現時点でワーナー・ブラザースから具体的な延期理由は明らかにされていない。

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前作から約38年ぶり!『グレムリン』が映画館へ帰ってくる


今回の新作が特別なのは、とにかくブランクが長いことだ。

第1作『グレムリン』が公開されたのは1984年。

続編『グレムリン2 新・種・誕・生』が1990年に公開されて以来、劇場用映画としてはシリーズが長期間途絶えていた。

予定通り2028年に公開されれば、実に約38年ぶりのスクリーン復帰となる。

クリス・コロンバスが今度は監督として帰還!

そして『グレムリン3』で注目したいのが、クリス・コロンバスの復帰だ。

コロンバスは1984年の第1作で脚本を担当した人物。

その後、『ホーム・アローン』『ハリー・ポッターと賢者の石』など数々の大ヒット映画を手掛けてきたが、今回は監督・製作として『グレムリン』へ帰還する。

シリーズの原点を知る人物が、約40年の時を経て自ら監督するというだけでも期待したくなる。

スティーブン・スピルバーグも製作総指揮として復帰


さらに心強いのが、スティーブン・スピルバーグも製作総指揮として復帰すること。

第1作にも製作総指揮として携わったスピルバーグと、脚本を手掛けたコロンバス。

シリーズのDNAを作った重要人物たちが再び集結することになる。

単なる現代版リブートではなく、オリジナル作品とのつながりをどのように残すのかにも注目したい。

『ファイナル・デッドブラッド』チームも脚本に参加

現在の脚本を執筆しているのはハンナ・マークス。

クリス・コロンバスと、『ファイナル・デッドブラッド』を手掛けたザック・リポフスキー&アダム・B・スタインによる初期稿をもとに制作が進められている。

オリジナル版を知るコロンバスと、現代ホラーを手掛けるクリエイターが組み合わさることで、80年代らしいブラックユーモアと現代的なホラー表現がどう融合するのか期待したい。

グレムリン3、ストーリーとキャストはまだ秘密


一方、気になるストーリーについては現時点で明らかにされていない。

さらにグレムリン3に出演するキャストも未発表。

第1作・第2作で主人公ビリーを演じたザック・ギャリガンら、オリジナルキャストが登場するのかも気になるところだ。

新世代を主人公にした完全な新章になるのか、それとも過去2作品から直接つながる続編になるのか。

初映像が公開されたことで、今後少しずつ情報が解禁されていくだろう。

80年代映画の復活が止まらない

個人的に面白いと感じるのが、近年続いている80〜90年代作品の復活だ。

長い年月を経てシリーズが再始動し、当時のファンだけでなく新しい世代にも作品を届ける流れがハリウッドで続いている。

『グレムリン』も、単純に昔の人気シリーズを復活させるだけではなく、「2028年にグレムリンを作る意味」をどう見せてくれるのかが重要になりそうだ。

2028年10月公開は『グレムリン』と相性抜群?

公開延期そのものは残念だが、新たな公開時期は少し興味深い。

米国公開予定日は2028年10月6日。

つまりハロウィーンシーズン真っ只中だ。

ホラーでありながら笑えて、何よりグレムリンたちのいたずらと大暴走を楽しむシリーズだけに、10月という公開時期は作品との相性も良さそうだ。

グレムリン3、日本公開日はいつ?

現時点で日本公開日は発表されていない。

まずは2028年10月6日の米国公開が決定しており、日本でも同時期に公開されるのか、それとも少し遅れて上陸するのかは今後の発表待ちとなる。

日本でも長年愛されてきたシリーズだけに、国内公開の正式発表にも期待したい。

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ギズモが帰ってくる!約38年ぶりの『グレムリン』新作へ

1984年の『グレムリン』から始まり、1990年の『グレムリン2 新・種・誕・生』から約38年。

ついにモグワイたちがスクリーンへ帰ってくる。

クリス・コロンバスが監督・製作、スティーブン・スピルバーグが製作総指揮として復帰するという布陣も期待十分。

公開は2028年へ延期されてしまったものの、今回初めて公開された映像によって、長年待ち続けた第3作が確実に動き始めていることが見えてきた。

次に知りたいのは、ストーリー、キャスト、そしてギズモがどのような形で帰ってくるのか。

2028年10月6日の米国公開まで、続報を楽しみに待ちたい。

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