Coachella2026 2週目の日本時間タイムテーブル&視聴方法
大好評だった先週の配信に続けて、二周目のタイムテーブルも明らかになっている
今年はYouTubeでの配信も充実しており、日本からでもリアルタイムで楽しめる。
ただし問題は時差。現地時間そのままだと分かりづらいので、本記事ではすべて日本時間に変換して整理した。さらに、配信で観るべきライブも厳選して紹介する。

コーチェラ2026 2週目の見どころ

コーチェラ2026の1週目配信では、いくつかの象徴的なトピックがシーンを大きく動かしている。
まずひとつは、日本人アーティストのグローバル進出だ。今回のラインナップでは、日本発のアーティストが存在感を強く示し、世界的なフェスの中でも確実にポジションを築きつつあることが印象的だった。
次に注目を集めたのが、二日目のヘッドライナー・ジャスティン・ビーバーのカムバックだ。久々の大舞台で披露されたパフォーマンスは、圧倒的な存在感を見せつけた一方で、シンプルなステージセット&YOUTUBEを流しカラオケ形式で歌い上げるパフォーマンスをめぐっては賛否の声も上がっており、大きな話題となっている。
さらに今年は、現在のフェスシーンを牽引するアーティストたちが一堂に会した点も見逃せない。ジャンルを横断した豪華なラインナップは、まさに“今の音楽シーンの縮図”とも言える構成となっていた。
そしてコーチェラは早くも二週目へと突入する。今回の配信を見逃してしまった人にとっては朗報で、今年の大きな目玉のひとつでもあったアニマによる100万ドル規模のショーは、強風の影響で直前に中止となっている。そのため、二週目で改めて体験できる可能性もあり、引き続き注目が集まるところだ。

コーチェラ2026 2週目日本時間タイムテーブル

COACHELLA STAGE(メインステージ)
・09:20–10:10:テディ・スウィムズ
・11:00–11:55:ザ・エックス・エックス
・13:00–14:40:サブリナ・カーペンター
・04:00–05:00(深夜):アニマ
→ この日はサブリナ・カーペンターが軸
配信で観るべきアクト(4/18)
・ディスクロージャー(02:40–03:55)
・ブラッド・オレンジ(04:00–04:55)
・クリーピーナッツ(03:05–03:55)

4月18日(土)→ 日本時間:4月19日(日)
COACHELLA STAGE(注目)
・09:25–10:20:アディソン・レイ
・11:00–11:50:ギヴオン
・13:00–14:10:ザ・ストロークス
・15:25–16:55:ジャスティン・ビーバー
→ ストロークス vs ビーバーの黄金リレー
コーチェラ2026 配信で観るべきアクト(4/19)
・フジイ・カゼ(08:55–09:45)
・テミン(11:30–12:20)
・インターポール(14:15–15:15)
→ 日本人目線だとフジイ・カゼは絶対外せない

4月19日(日)→ 日本時間:4月20日(月)
COACHELLA STAGE(注目)
・08:00–08:35:ティファナ・パンサーズ
・09:45–10:30:ウェット・レッグ
・10:10–11:10:メジャー・レイザー
・11:50–12:40:ヤング・サグ
・14:10–15:55:カロルG
→ 日曜はラテン〜ヒップホップ軸の構成

コーチェラ2026 配信で観るべきアクト(4/20)
・FKAツイッグス(12:45–14:00)
・イギー・ポップ(11:10–12:10)
・ビッグバン(14:30–15:30)
→ FKAツイッグスがこの日のハイライト

配信攻略のポイント(重要)
今回のコーチェラは以下の特徴がある
・ピークは日本時間の朝〜昼
・本命アクトは13:00〜16:00帯に集中
・深夜はクラブ系・実験的ラインが強い
つまり「朝から昼にかけてがメインタイム」

コーチェラ2026 二週目見るべき注目アーティスト DJPLUM ADVENTRETIMES
・4/19(日)13:00〜:ザ・ストロークス(サマーソニック2026 ヘッドライナー)
・4/19(日)15:25〜:ジャスティン・ビーバー
・4/19(日) 08:55〜:フジイ・カゼ(フジロック2026 )
・4/20(月)04:00〜:アニマ
・4/20(月)12:45〜:FKAツイッグス(サマーソニック2026 )
コーチェラ2026 二週目の視聴リンクについて
一週目の配信を見た人も見逃した人も準備はできた?コーチェラ2026 二週目がついに始まる。
4月12日(土)日本時間で世界とつながれ。
コーチェラ YouTube 公式チャンネルでお会いしましょう



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