サマーソニック2026 注目アーティスト7選|今年見るべきアクトを3日間から厳選!

25周年を迎えるSUMMER SONIC 2026(サマーソニック2026)。
夏フェスを象徴する豪華アーティストはもちろん、どの日程も小粒揃いで見応えのあるアーティストがブッキングされている。
今回は、個人的にサマソニ2026で「これは見ておきたい!」と思う注目アーティストをDay1〜Day3から7組厳選。ヘッドライナーだけでなく、これから注目したい新世代まで紹介していく。
サマソニ2026 Day1 注目アーティスト
1. Cardinals|Strokes好きにも刺さること間違えなし!新世代インディーロックバンド
Day1で早い時間からチェックしておきたいのがCardinals(カーディナルズ)。
2. The Strokes|25周年のサマソニを象徴するヘッドライナー
Day1最大の注目は、やはり往年のサマソニを思い出させるヘッドライナーThe Strokes(ザ・ストロークス)だろう。
2000年代以降のロックシーンに絶大な影響を与えてきた彼らが、25周年という特別なサマソニのヘッドライナーとして登場する。
東京では19時20分から20時50分までの90分セットが予定されており、新譜「Reality Awaits」からの「Going Shopping」といった新アンセムはもちろん、「Last Nite」「Reptilia」「Someday」など、これぞロックフェス!と断言できる祝祭感あふれるステージに期待したい。

3. Omarion|BEACH STAGEで楽しみたいR&Bレジェンド
個人的にDay1でかなり楽しみにしているのがOmarion(オマリオン)。
2000年代R&Bを代表する存在の一人であり、B2K時代からソロまで数々の名曲を世に送り出してきた。
しかも舞台はBEACH STAGE。夏の夜、海辺でOmarionのR&Bを聴けるというロケーションまで含めて、今年のサマソニでしか味わえないライブになりそうだ。
サマソニ2026 Day2 注目アーティスト
4. Pretty Bleak|エモシンセが鳴り響く!THE1975好きに勧めたい新世代バンド
Day2のニューカマー枠として注目したいのがPretty Bleak(プリティ・ブリーク)。
The 1975とRoyel Otisを掛け合わせたような、幻想的かつエモーショナルなロックサウンド!去年のフジロックではRoyal Otis、サマソニではSombrのように、大ブレイク前にこの目で焼き付きたい注目アクトだ。
有名アーティストを見るだけではなく、こうした新しい音楽との出会いがあることもサマソニの醍醐味だ。

5. David Byrne|Talking Headsから現在まで、音楽史を体感する
Day2で絶対に見逃せないのがDavid Byrne(デヴィッド・バーン)。
Talking Headsのフロントマンとして音楽史に名を刻み、その後もアート、ワールドミュージック、ダンスなどを融合した独自の表現を追求してきた。
単純な「ヒット曲を聴くライブ」というより、ステージ全体を一つの作品として楽しみたいアーティスト。初めて見る人にこそ体験してほしい。
サマソニ2026 Day3 注目アーティスト
6. December 10|次の1Dは君たちだ!UKボーイズグループのホープが来日!
最終日の注目株として挙げたいのがDecember 10。
今UKでティーンのガールズ達を虜にしているのが彼ら、December 10。1Dを発掘したサイモン・コーウェルが新たにプロデュースした個性豊かな7組ボーイズバンド
数年後に大きなステージへ進んだ時、「サマソニ2026で見た」と振り返ることになるかもしれない。早い時間帯から会場へ向かう理由になる注目アクトだ。
7. Jamiroquai|25周年サマソニを締めくくるクロージングアクト
そして最後に紹介したいのがJamiroquai(ジャミロクワイ)。
アシッドジャズ、ファンク、ソウル、ディスコを融合し、「Virtual Insanity」をはじめ世界的な名曲を生み出してきた彼らが、25周年サマソニのクロージングを担う。
東京では20時10分から21時30分までの80分セット、100分以上はやると宣言しているほどやる気満々。3日間の最後をJamiroquaiのグルーヴで踊って締めくくれるのは、アニバーサリーイヤーならではの贅沢だ。

サマソニ2026 注目アーティスト7選まとめ
今回ピックアップした7組はこちら。
- Day1:Cardinals / The Strokes / Omarion
- Day2:Pretty Bleak / David Byrne
- Day3:December 10 / Jamiroquai
The StrokesやJamiroquaiといったレジェンドから、Cardinals、Pretty Bleak、December 10といったこれからの音楽シーンを担う存在まで、世代を横断して楽しめるのが今年の面白さだ。
25周年のサマソニだからこそ、知っているアーティストだけを見るのではなく、「知らなかった音楽に出会う」ことも楽しんでほしい。




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