サマーソニック2026、ステージマップ公開

Summer Sonic 2026のステージマップがついに公開された。
今回公開されたのは、各ステージの配置と出演ステージを確認できる“先行版ステージマップ”で、すでに発表されているステージ別ラインナップと合わせることで、今年のサマソニ全体像がさらに見えてきた。
25周年というアニバーサリーイヤーを迎える今年は、THE STROKES、L’Arc-en-Ciel、Adoを中心に、国内外の大型アーティストが集結しており、例年以上に“どのステージを回るか”が重要になりそうだ。
サマソニ2026 ステージ情報がついに明らかに
今回公開されたステージマップでは、
- MARINE / AIR
- MOUNTAIN
- SONIC
- PACIFIC
- MASSIVE
- BEACH
- PAVILION
- Spotify Stage
など、主要ステージの位置関係が確認可能となっている。
特に今年は、25周年仕様として各ステージの個性がより強化されており、ロック、K-POP、エレクトロ、インディー、ラテン、ダンスミュージックまで、“現代の音楽シーン全部入り”とも言える構成になっている。

THE STROKES、ラルク、Adoがメインステージへ

東京のMARINE/ 大阪のAIRの両メインステージでは、
The Strokes
L’Arc-en-Ciel
Ado
という25周年を象徴するヘッドライナーが出演。
加えて、
JENNIE
LE SSERAFIM
Jamiroquai
David Byrne
など、ジャンルを横断した大型アーティストが並ぶ。
今年のサマソニは、“ロックフェス”という枠を超えたラインナップになっていることを、ステージ構成からも改めて感じさせる。
BEACHステージやPAVILIONも25周年仕様へ

BEACHステージでは、ラテンミュージックやEURODANCE企画など、“海辺フェス感”を強調した演出を展開。
さらに大阪PAVILIONでは、“1970年の大阪万博のレガシーを引き継ぐ“黄金の顔”が鎮座する特別な空間”をテーマにDJセットやセッション企画も予定されている。
単にライブを見るだけでなく、“空間ごと楽しむフェス”として設計されているのも、今年のサマソニの特徴と言えそうだ。

サマソニ2026 詳細エリアマップは後日公開予定
なお、今回公開されたのは“ステージ位置”を中心とした先行版マップ。
今後は、
- グッズ販売エリア
- フードエリア
- スポンサーブース
- プラチナラウンジ
- トイレ位置
- アトラクション情報
などを含めた完全版エリアマップも後日公開予定となっている。
毎年サマソニは“移動導線”が重要になるフェスだけに、タイムテーブル公開後は“どう回るか問題”もさらに盛り上がりそうだ。
サマーソニック2026:https://www.summersonic.com/



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