サマーソニック2026 TOKYO会場写真まとめ|6つのステージを写真で振り返る

サマーソニック2026 TOKYOが今年も幕張を舞台に開催された。
巨大スタジアムから屋内ステージ、海辺のBEACH STAGEまで、ステージごとにまったく異なる音楽体験が楽しめるのがサマソニ東京の魅力だ。
今回は、サマーソニック2026 TOKYOの会場で撮影した写真とともに、それぞれのステージの特徴を紹介する。
MARINE STAGE|サマソニを象徴するメインステージ

サマーソニック東京の象徴とも言えるのが、ZOZOマリンスタジアムを使用したMARINE STAGE。
約35,000人を収容する巨大な会場で、2026年はThe Strokesをはじめとするヘッドライナーを始めとするその日のサマソニを象徴するアーティストが出演した。
夜になると照明に加えて花火も打ち上がり、「サマソニに来た!」と最も実感できるスケール感を味わえるステージだ。

MOUNTAIN STAGE|巨大な屋内空間でロックを浴びる

幕張メッセ内に設置される大型インドアステージがMOUNTAIN STAGE。
ロックやオルタナティブを中心に、世界的なアーティストから注目のアクトまで幅広いラインナップを楽しめる。
2026年は解散を発表しているKodalineも出演。天候を気にせず巨大な屋内空間でライブを楽しめるのもMOUNTAIN STAGEならではの魅力だ。

SONIC STAGE|Wisp、JADEら新たな才能との出会い

個人的に今年、JADEやWispといった新しいアーティストとの出会いが特に多かったのがSONIC STAGE。
新世代シューゲイズの注目株Wispや、Little Mixからソロへ転身したJADEなど、強烈な個性を持ったアーティストが次々と登場した。
インディー、エレクトロニック、オルタナティブ、ポップまで、これから大きくなるアーティストを発見できる場所というサマソニらしい魅力が詰まっている。
PACIFIC STAGE|より回遊しやすくなった注目ステージ

2026年のPACIFIC STAGEは幕張メッセ本館側へ移動し、ほかのステージと回遊しやすいレイアウトへ。
複数のアーティストを追いかけるサマソニでは、ステージ間の移動時間も重要だ。
MARINE STAGEだけでなく幕張メッセ内の複数ステージを楽しみたい人にとって、会場全体を回りやすくする重要なステージとなっていた。
SPOTIFY STAGE|次なるアーティストを発見する場所

SPOTIFY STAGEも、サマソニで新しい音楽と出会うためにチェックしておきたいステージ。
巨大なヘッドライナーステージとは違い、これからの音楽シーンを担う新世代アーティストをより身近な距離で体験できるのが面白い。
数年後にはさらに大きなステージへ進んでいるかもしれない。未来のスターを先取りできる場所として楽しみたい。
BEACH STAGE|海風と音楽を楽しむサマソニ屈指のロケーション

サマソニ東京でも特にロケーションが素晴らしいのがBEACH STAGE。
海風を感じられる開放的な空間で、スタジアムや幕張メッセとはまったく異なるフェス体験を楽しめる。
2026年初日は“キング・オブ・ダンス”Omarionが出演。個人的には雨の中で見るOmarionがどこか神秘的で、天候さえもライブ演出の一部に感じられる特別な時間となった。
写真で振り返るサマーソニック2026 TOKYO
約35,000人を収容するMARINE STAGE、巨大な屋内空間のMOUNTAIN STAGE、新しい音楽との出会いを生み出すSONIC STAGE。
そしてPACIFIC STAGE、SPOTIFY STAGEを巡り、最後は海辺のBEACH STAGEへ――。
同じフェスでありながら、ステージを移動するたびに音楽も景色も空気も変わっていく。
The Strokes、Wisp、JADE、Omarionなど素晴らしいアーティストとの出会いだけでなく、この多彩なロケーションもまた、サマーソニック2026 TOKYOを象徴する景色だった。



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