東京ディズニーシー夏のおすすめスポット“アンダー・ザ・シー”へ

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ディズニーシー夏のおすすめスポット「マーメイドラグーン」|幻想的な海底世界“アンダー・ザ・シー”へ

ディズニーシー夏のおすすめスポット「マーメイドラグーン」|幻想的な海底世界“アンダー・ザ・シー”へ
夏の東京ディズニーシーで「暑さを気にせず楽しめる場所」を探しているなら、ぜひ足を運びたいのがマーメイドラグーンの「アンダー・ザ・シー」

『リトル・マーメイド』の海底世界を再現した大規模な屋内エリアで、一歩中へ入れば外の暑さを忘れてしまうほど幻想的な空間が広がっている。

子ども向けというイメージもあるが、実は大人やカップルにもおすすめしたい、東京ディズニーシー屈指の隠れスポットだ。

東京ディズニーシーに広がる幻想的な海底世界 アンダー・ザ・シーとは?

東京ディズニーシーに広がる幻想的な海底世界 アンダー・ザ・シーとは?
マーメイドラグーンは、ディズニー映画『リトル・マーメイド』の世界をテーマにしたエリア。

その中でも屋内に広がる「アンダー・ザ・シー」は、薄暗い海底をイメージした照明とカラフルな装飾によって、本当に海の中へ潜ったような世界観を楽しめる。

幻想的でロマンチックな雰囲気もあり、歩いているだけでも楽しい。個人的にもディズニーシーへ行ったら必ず立ち寄りたくなる場所のひとつだ。

夏のディズニーシーにおすすめしたい理由


真夏の東京ディズニーリゾートで避けられないのが、強い日差しと暑さ。

アンダー・ザ・シーは大部分が屋内のため、天候の影響を受けにくく、暑い日の休憩を兼ねて楽しめるのが大きな魅力だ。

外のアトラクションを楽しんだ後に海底世界へ入ると、雰囲気も一変。夏のパークを無理なく回るための立ち寄りスポットとしてもおすすめしたい。

アンダー・ザ・シーには5つのアトラクション


アンダー・ザ・シーには、子どもから大人まで楽しめる5つのアトラクションが用意されている。

「ジャンピン・ジェリーフィッシュ」「ブローフィッシュ・バルーンレース」「ワールプール」「アリエルのプレイグラウンド」、そして現在休止している「マーメイドラグーンシアター」だ。

絶叫系のアトラクションとは違い、『リトル・マーメイド』の世界観そのものを楽しめる施設が中心なのも、このエリアならではの魅力だ。

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ディズニーシー マーメイドラグーン おすすめは「アリエルのプレイグラウンド」

ディズニーシー マーメイドラグーン おすすめは「アリエルのプレイグラウンド」
個人的にぜひ立ち寄ってほしいのが「アリエルのプレイグラウンド」。

アリエルの秘密の洞窟や宝物のコレクションなどを、自分の足で歩きながら探検できるウォークスルー型のアトラクションだ。

子ども向けと思って通り過ぎてしまうのはもったいない。細かな装飾や仕掛けを眺めながら歩けば、映画の中へ入り込んだような感覚を味わえる。

ディズニーシー カップルにもおすすめしたいロマンチックな空間 アンダー・ザ・シーとは?

アンダー・ザ・シーの魅力はアトラクションだけではない。

海底をイメージした薄暗い空間に、ブルーやパープル、ピンクの光が広がり、場所によっては非常にロマンチックな雰囲気を感じられる。

昼間でも海中らしい独特の暗さが保たれているため、パーク内でも少し落ち着いた時間を過ごしたいカップルにもおすすめだ。

「セバスチャンのカリプソキッチン」で海底ランチ


遊び疲れたら「セバスチャンのカリプソキッチン」へ。

海底世界をモチーフにした店内で食事を楽しめるレストランで、アトラクションだけでなく食事まで屋内で楽しめるのが嬉しいところ。

真夏の日中は、アンダー・ザ・シーを散策してそのまま食事をするなど、暑い時間帯をマーメイドラグーンで過ごすプランもありだろう。

屋外のマーメイドラグーンにもアトラクション

マーメイドラグーンには屋内だけでなく、屋外にも「フランダーのフライングフィッシュコースター」や「スカットルのスクーター」などがある。

海底世界を満喫した後に屋外へ出て楽しめば、同じマーメイドラグーンでも違った雰囲気を味わえる。

特に夕方以降は暑さも少し和らぐため、昼はアンダー・ザ・シー、夕方から屋外施設という回り方もおすすめだ。

気になる「ディズニーシー・マーメイドラグーンシアター」の再開は?


そして、アンダー・ザ・シーを語るうえで忘れられないのが「マーメイドラグーンシアター」。

かつて『キング・トリトンのコンサート』が上演されていた施設だが、2020年7月1日以降、長期にわたって休止が続いている。

アンダー・ザ・シーを代表するエンターテインメント施設だっただけに、今後どのような形で活用されるのか、再開を含めた続報に期待したいところだ。

夏こそ「アンダー・ザ・シー」へ


タワテラやセンター・オブ・ジ・アースのような絶叫アトラクションやファンタジースプリングスだけが東京ディズニーシーの魅力ではない。

外の暑さから離れて海底へ潜れば、そこには『リトル・マーメイド』の世界を再現した幻想的な空間が広がっている。

子どもと一緒に遊ぶのはもちろん、カップルで散策したり、写真を撮ったり、少し休憩したりと楽しみ方はさまざま。

暑さも天候も気にせず楽しめる、夏の東京ディズニーシーの隠れスポット。

今年の夏は、マーメイドラグーンの「アンダー・ザ・シー」で幻想的な海底世界を楽しんでみてはいかがだろうか。

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