FUJIROCK2026 ステージ別ラインナップ発表|第4段発表として、US&ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRAらが追加出演決定

Fuji Rock Festival2026のステージ別ラインナップがついに発表され、第4弾アーティストとして3年連続のフジロックへ出演となるUS、そして毎年恒例となっているフジロック発スペシャルバンド「ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRA」の出演が明らかになった。
今年もGREEN STAGE、WHITE STAGE、RED MARQUEE、FIELD OF HEAVENそれぞれの個性を際立たせるラインナップとなっており、開催へ向けて一気にフェスの全体像が見え始めている。
フジロック2026第4弾アーティストにUSが決定

今回新たに発表されたUSは、ヨーロッパを中心に注目を集めているフィンランド出身の4人組インディー・ガレージロックンロールバンドで、今回でなんと3年連続フジロック出演となる。新譜を引っ提げ出演するステージは最終日のRED MARQUEEとなっている。
近年のフジロックは、単なる大型アーティストだけでなく、“これから世界的ブレイクを迎えるバンド”をいち早くラインナップに組み込むセンスでも高い評価を受けているが、USもまさにその流れを象徴する存在と言えそうだ。

ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRAに豪華メンバー集結
そして今年も話題となっているのが、フジロック名物企画「ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRA」。
今年は長年フジロックのMCとして会場を盛り上げ続けたスマイリー原島氏への追悼の意味も込められ、池畑潤二を中心に、大江慎也、甲本ヒロト、浅井健一、トータス松本という日本ロックシーンを代表するミュージシャンたちが集結する。
この顔ぶれだけでも“今年の伝説的ステージ候補”と言っていいほど豪華であり、世代を超えてロックファンを熱狂させる一夜になりそうだ。
ROOKIE A GO-GO2025からテレビ大陸音頭がRED MARQUEEへ進出
昨年ROOKIE A GO-GOで大きな話題を呼んだテレビ大陸音頭は、今年ついにメインエリアへの出演が決定し、RED MARQUEEステージへ進出する。
フジロックは毎年ROOKIE A GO-GOから新たなスターを生み出してきたが、テレビ大陸音頭もその流れを継ぐ存在になりそうだ。
フジロック2026 ステージ別ラインナップ注目ポイントは“藤井風 vs XG”

今年のタイムテーブルで特に注目されているのが、2日目に出演するFujii KazeとXGの配置だ。
両者は現在グローバル規模で活躍する日本発アーティストであり、国内でもヘッドライナー級の集客力を持つ存在だが、今回は別ステージでの出演が決定。大混雑を避ける意図も感じられる編成となっている。
現時点ではタイムテーブル未発表ながら、SNSでは「時間被りになるのでは?」という予想も広がっており、去年のフジロックグリーンステージに降臨したレジェンド山下達郎での混雑状況を考えるとその可能性も高そうだ。そうなった場合、“フジロック2026最大の選択”になる可能性もありそうだ。

フジロック2026 土曜1日券追加販売開始!!ラストチャンスになる可能性も
さらに今回の発表と合わせて、先行販売分が終了していた7月25日(土)の1日券販売もスタート。
この日は藤井風、XG、そしてKhruangbinらが出演する超人気日程となっており、今回の販売が“最後の入手機会”になる可能性も高い。
フジロック2026 チケット情報
現在発表されているチケット価格は以下の通り。
3日通し券 早期割引:49,800円
オフィシャル先行 3日通し券:57,000円
1日券:25,000円
金曜ナイト券:16,000円
一般発売では3日通し券59,000円、1日券26,000円となる。

フジロック2026はいよいよ“名物ステージ”発表へ
今回のステージ別ラインナップ発表によって、フジロック2026の輪郭がさらに鮮明になってきた。
そして次回はいよいよ、PYRAMID GARDENやGAN-BAN SQUAREなどを含む“フジロック名物ステージ”の詳細発表が控えている。
大型アーティストだけでなく、新世代バンド、レジェンド、日本勢、カルチャー性まで含めて楽しめるのがフジロック最大の魅力。今年も“苗場でしか味わえない3日間”になりそうだ。




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