FUJIROCK2026、第3弾発表でトロ・イ・モワ、ロイル・カーナーらの出演が決定

日本最大級の野外フェスであるFUJI ROCK FESTIVAL2026が
第3弾アーティスト4組を発表した。
今回追加されたのは、
・Toro y Moi(トロ・イ・モワ)
・Loyle Carner(ロイル・カーナー)
・テレビ大陸音頭
・KNEECAP(ニーキャップ)
4組ではあるが、期待を裏切らない濃いメンツでフジロックらしい注目すべきアクトが追加となった

フジロック2026初日7月24日には、Toro y Moi&Loyle Carner出演

初日となる7月24日には、 インディー、エレクトロ、ソウルを横断するトロ・イ・モワが出演。独特な浮遊感を持つサウンドで、“苗場の夜にハマるアーティスト”
として期待が高まっている。さらに、UKジャズラップシーンを代表するロイル・カーナーも決定。パーソナルなリリックとジャズ/ソウルを融合したスタイルで世界的評価を集めている。
ROOKIE A GO-GOから“テレビ大陸音頭”もフジロック2026初日に出演

今回の発表では、テレビ大陸音頭の出演も決定。昨年ROOKIE A GO-GOへ出演し、 見事フジロック本編出演権を獲得!!インディーシーン好きからも注目される存在だ。
フジロック2026 最終日にKNEECAPの出演が決定

最終日7月26日には、北アイルランドのラップトリオニーキャップが出演。
年明けに開催されたニューイヤーフェス「rockin’on sonic」で初来日を果たし、
・半自伝映画のヒット
・新作リリース
など話題が絶えない存在となっている。政治性とユーモアを融合したスタイルで、 “今もっとも話題性のあるラップトリオ”の一組だ。
フジロックらしい“尖ったラインナップ”へ
今回の追加発表では、
・インディー
・ジャズラップ
・エレクトロ
・アイリッシュヒップホップと、“ジャンル横断型ラインナップ”がさらに強化。
フジロック2026 今後の追加発表にも期待
すでに話題性十分のフジロック2026だが、
今後も、
・逆オファーによるレアアクトの追加発表
・深夜ステージ
・フジロック2026 ROOKIE A GO-GO枠
などさらなるサプライズに期待が集まる。
フジロック2026の更なる詳細は以下のサイトより




コメント