ジム・キャリーの出演も?実写版『グリンチ』続編企画が始動中

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ジム・キャリー再びグリンチに?実写版『グリンチ』続編企画が始動、26年ぶりの新作へ

実写版『グリンチ』続編企画が進行中

ジム・キャリー再びグリンチに?実写版『グリンチ』続編企画が始動、26年ぶりの新作へ
2000年に公開されたクリスマス映画『グリンチ』の続編企画が進行している。

米ユニバーサル・ピクチャーズとイマジン・エンターテインメントのもとで開発が進められており、ジム・キャリーが再びグリンチ役を演じる方向で交渉中だという。

さらに、前作を手がけたロン・ハワード監督も復帰する見通しで、実現すれば26年ぶりの新作となる。

『グリンチ』続編、ジム・キャリー復帰なら大きな話題に


ジム・キャリーは近年、『ソニック・ザ・ムービー』シリーズを除き、俳優業への出演を控えている状態が続いている。

そのため、今回『グリンチ』続編で復帰となれば、ソニックシリーズ以外で久々にシリーズ作品へ戻ることになる。

『マスク』『エース・ベンチュラ』『トゥルーマン・ショー』『エターナル・サンシャイン』などで知られる彼が、再びグリンチを演じる可能性は大きな注目を集めそうだ。

ロン・ハワード監督も再集結へ


続編では、2000年版を監督したロン・ハワードも再びメガホンを取る方向で調整されている。

さらに、イマジン・エンターテインメントのブライアン・グレイザーもプロデューサーとして参加する見込みだ。

ジム・キャリーとロン・ハワードが再び組むことになれば、前作ファンにとってはかなり期待値の高い続編になる。

脚本はコメディに強いクリエイター陣が担当


脚本には、『バリー』や『シリコンバレー』で知られるアレック・バーグ、『デイヴ』のジェフ・シェイファー、『Veep/ヴィープ』のデヴィッド・マンデルが参加する。

3人は、2003年公開のドクター・スース原作映画『キャット・イン・ザ・ハット』にも携わっていた。

グリンチらしい皮肉やユーモアを、現代のクリスマス映画としてどう描くのかにも注目したい。

2000年版『グリンチ』は世界的大ヒットを記録

2000年公開の実写版『グリンチ』は、北米興行収入2億6,000万ドルを突破した大ヒット作だ。

同年の全米年間興行収入ランキングで首位を獲得し、世界興収は3億4,500万ドルに到達した。

ホリデーシーズンの定番映画として、公開から四半世紀近く経った今も根強く愛され続けている。

特殊メイクでも歴史に残る作品に


前作『グリンチ』は、ジム・キャリーをグリンチへと変身させた特殊メイクでも大きな話題となった。

リック・ベイカーとゲイル・ロウェル=ライアンは、第73回アカデミー賞でメイクアップ賞を受賞している。

一方で、メイク工程は非常に過酷で、キャリー自身が撮影初日に降板を考えたほどだったとも語られている。

原作はドクター・スースの名作絵本

グリンチは、ドクター・スースことセオドア・ガイゼルが1957年に発表した絵本『いじわるグリンチのクリスマス』に登場するキャラクターだ。

物語は、クリスマスを嫌うグリンチがフーヴィルの住人たちの祝祭を台無しにしようとする姿を描いている。

1966年のテレビアニメ版、2000年の実写版、2018年のアニメ映画版など、何度も映像化されてきた人気作だ。

ストリーミングでも続く『グリンチ』人気

『グリンチ』は、現在もクリスマスシーズンになるたびに視聴される定番作品となっている。

米国ではホリデーシーズンのストリーミングランキングでも上位に入ることが多く、『ホーム・アローン』と並ぶクリスマス映画として親しまれている。

続編企画が動き出した背景には、こうした長く続く人気もありそうだ。

実写版『グリンチ』続編の基本情報

実写版『グリンチ』続編は、ユニバーサル・ピクチャーズとイマジン・エンターテインメントのもとで進行中の企画だ。

ジム・キャリーはグリンチ役で復帰交渉中、ロン・ハワード監督も再登板する方向で調整されている。

現時点で正式タイトル、公開時期、ストーリーの詳細は発表されていない。

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