実写映画『バイオハザード』空から大量のゾンビが降り注ぐ衝撃映像解禁!日本公開は10月9日

完全新作として再始動する実写映画『バイオハザード』から、とんでもない映像が飛び込んできた。
2026年9月3日に配信されたPlayStationの「State of Play」にて、本作の特別映像が公開。
映像では、空から大量のゾンビが降り注ぐという衝撃的な光景が登場。これまでの『バイオハザード』映画とは一味違う、悪夢のような世界が映し出されている。

新作『バイオハザード』、特別映像がState of Playで解禁
今回の映像が公開されたのは、9月3日に行われた「State of Play」。
特に目を疑うのが、空から大量のゾンビが次々と降り注いでくるシーンだ。
一体なぜゾンビが空から降ってくるのか。この異常事態が物語とどのようにつながっていくのかは明かされておらず、本編への大きな謎を残す映像となっている。
主人公はごく普通の“医療品配達員”
本作の主人公は、Austin Abrams(オースティン・エイブラムス)演じるブライアン。
ブライアンは特殊部隊の隊員でもなければ、ゾンビとの戦闘に慣れたヒーローでもない。医療品の配送を請け負ったごく普通の男だ。
しかし、ある一夜をきっかけに地獄のような状況へ巻き込まれ、生き残るための壮絶なサバイバルを強いられていく。
新作映画『バイオ』、舞台はお馴染みのラクーンシティ

これまでに公開された予告では、ブライアンが吹雪の夜に「ラクーンシティ総合病院」へ医療品を届けることも明らかになっている。
シリーズファンなら「ラクーンシティ」という名前だけでも嫌な予感しかしないだろう。
ゲームでお馴染みの世界を舞台にしながら、既存キャラクターの物語をそのまま映画化するのではなく、ブライアンという新たな人物を通して“バイオハザードの世界に放り込まれる恐怖”を描く。
実写版『バイオ・ハザート』新作映画の魅力。原点回帰のサバイバルホラーへ

監督を務めるのは、『バーバリアン』『WEAPONS/ウェポンズ』を手掛けたZach Cregger(ザック・クレッガー)。
クレッガー監督はこれまでに公開された特別映像で、本作がアクションではなく「サバイバルホラー」であることを強調している。
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演シリーズでは、作品を重ねるにつれて大規模なアクションの要素も強くなっていった。
対して今回の新作では、“普通の人間がバイオハザードの世界に放り込まれたらどうなるのか”というゲーム本来の恐怖へ立ち返ることになりそうだ。

ゲーム版『バイオハザード』の恐怖を映画館で体験?
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この方向性はゲームファンにとってかなり楽しみなポイントだ。
限られた武器、何が潜んでいるか分からない暗闇、逃げるべきか戦うべきかという緊張感。
特別映像では空から大量のゾンビが降ってくるという大胆な光景も登場しているが、根底にあるのはあくまで“生き残ること”への恐怖。
ゲームをプレイしている時に感じる、「この先へ進みたくない」という感覚を映画館で味わえる作品になるのか注目したい。
完全オリジナルストーリーでシリーズ再始動
今回の『バイオハザード』は、過去の実写映画シリーズの続編ではなく、完全新作として再構築された作品だ。
監督・脚本はザック・クレッガー、共同脚本にはShay Hatten(シェイ・ハッテン)が参加。
出演はオースティン・エイブラムスをはじめ、Zach Cherry、Kali Reis、Paul Walter Hauserらが名を連ねる。
実写映画『バイオハザード』日本公開は10月9日!海外より約3週間遅れて公開
実写映画『バイオハザード』は、海外では2026年9月18日に公開。
日本では約3週間後となる10月9日(金)より全国の映画館で公開される。
シリーズの原点である日本でも、新たな『バイオハザード』がどのように受け入れられるのか注目だ。
空から大量のゾンビが降り注ぐという、あまりにも異様な光景が公開された『バイオハザード』新作映画。
しかし、本作で本当に期待したいのは派手なゾンビ映画への回帰ではなく、ザック・クレッガー監督が掲げる“サバイバルホラーへの原点回帰”だ。
ごく普通の配達員が、ある夜突然ラクーンシティの悪夢へ放り込まれる。
ゲームのような恐怖を実写映画で再現できるのか。
新たな『バイオハザード』は、2026年10月9日より日本公開だ。



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