A24最新ホラー『ブリング・ハー・バック』日本の劇場へ“儀式体験型”の新たな悪夢

“観るホラー”から“体験するホラー”へ。
A24が放つ最新作、ブリング・ハー・バックが、2026年7月10日に日本公開決定。
監督は『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』で衝撃デビューを果たしたフィリッポウ兄弟。
再びA24とタッグを組み、“禁断の儀式体験ホラー”に挑む。
A24×フィリッポウ兄弟—“次世代のホラーフォーマット”がここにある
A24といえば、『ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』など、“後味の悪さまで含めて記憶に残るホラー”を生み出してきたスタジオ。
そこにフィリッポウ兄弟の“体験型恐怖”が加わることで、
本作はさらに踏み込んだ作品になっている。
ブリング・ハー・バック あらすじ 優しさの裏に潜む“儀式”

父を亡くした兄妹アンディとパイパーを中心に物語は進む。
新たに迎えられた里親ローラの家で暮らし始めるが、
その生活にはどこか違和感が漂う。
・言葉を話さない謎の少年オリヴァー
・家の周囲に存在する意味深な“円”のモチーフ
・異様なまでの愛情を注ぐ里親ローラ
やがてすべてがつながったとき、
“恐るべき願い”と儀式の真実が明らかになる。
A24 ブリング・ハー・バック 見どころ
本作の見どころは、ホラー界の巨匠スティーヴン・キングも認める背筋が凍つくような怖さと里親ローラを演じるサリー・ホーキンスの演技力。
『シェイプ・オブ・ウォーター』でも高い評価を得た彼女が、
今回は“優しさと狂気が同居する存在”を演じる。
この“違和感の積み重ね”こそが、本作の恐怖の核になっている。
A24 ブリング・ハー・バック 海外評価も絶賛——スティーヴン・キングも太鼓判
公開前から海外では高評価が続出。
レビューサイトでは89%の高評価を記録し、
さらにスティーヴン・キングも絶賛。
「とてつもなく怖い」というコメントが、その完成度を物語っている。
A24 ブリング・ハー・バック トレイラー
公開された特報映像では、終始不穏な雰囲気が続いており
そしてラストに響く「願いごと、なーんだ?」という言葉。
観ているだけで、“巻き込まれる感覚”を覚える構成となっている。



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