アリアナ・グランデ、新曲「Hate That I Made You Love Me」を5月29日にリリース|新作『Petal』からの先行シングル

Ariana Grandeが、ニュー・アルバム『Petal』からのファースト・シングル「Hate That I Made You Love Me」を5月29日にリリースすることを発表した。
約2年ぶりとなるニュー・アルバム『Petal』
『Petal』は、2024年にリリースされ全米・全英1位を獲得した
Eternal Sunshine以来、約2年ぶりとなるオリジナル・アルバム。
通算8作目となる本作は、7月31日にリリース予定となっている。
「これまで書いた中でも最も好きな曲の一つ」

アリアナはInstagramで、「Hate That I Made You Love Me」について“これまで書いた中でも最も好きな曲の一つ”とコメント。
さらに、本作はイリア・サルマンザデーやマックス・マーティンと共に制作したことも明かしている。
マックス・マーティンは、これまでにもアリアナの数々のヒット曲を手掛けてきたポップ界の最重要プロデューサー。
今回もスマッシュヒットへの期待が高まっている。
新作アルバム『Petal』は“生命力”をテーマにした作品に
アリアナは新作『Petal』について、「冷たく硬い世界の隙間から咲く生命力」をテーマにしていると説明。『Eternal Sunshine』が内面的な感情を描いた作品だったのに対し、今作は、“再生”や“成長”を感じさせるアルバムになりそうだ。

女優業と音楽活動を両立中のアリアナ・グランデ
近年のアリアナは、映画版『Wicked』前編と後編にグリンダとして主演出演とミート・ザ・ペアレンツの新作など、俳優業にも力を入れている。
一方で本人は、「音楽は今も昔も自分の生命線」とコメントしており
音楽活動を辞めるつもりはないことを改めて強調していた。
約6年ぶりのツアー『Eternal Sunshine Tour』も決定
さらに、6月からは約6年ぶりとなる『Eternal Sunshine Tour』の開催も決定。新曲リリースとツアー始動によって、2026年はアリアナにとって“シーンへのカムバックの年”になりそうだ。

2026年のポップシーンを動かすアリアナの新曲に注目
「Hate That I Made You Love Me」は、
アリアナ自身が“最も好きな曲の一つ”と語るほど思い入れの強い楽曲。
『Petal』時代の幕開けを告げる重要な1曲として、
世界中のポップファンから大きな注目を集めそうだ。
アリアナ・グランデ公式サイトはこちら



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