Olivia Rodrigo、女性アーティストのみによるフェス開催を発表|「Daisy Chain Fields」が1日限りで開催へ
オリヴィア・ロドリゴが新フェス開催を発表

オリヴィア・ロドリゴが、女性アーティストのみによるフェスティバル「デイジー・チェイン・フィールズ」を開催することを発表した。
イベントは1日限りで、8月29日にカリフォルニア州アーヴァインのグレート・パークで開催される。
2つのステージには女性アーティスト、または女性がフロントを務めるバンドが出演し、音楽と社会的メッセージが結びついた特別なフェスとなる。
チャペル・ローン、ミツキ、KATSEYEらが『デイジー・チェイン・フィールズ』に出演

「デイジー・チェイン・フィールズ」には、チャペル・ローン、ビキニ・キル、ドーチー、ガービッジ、ミツキ、ザ・ブリーダーズらが出演する。
さらに、KATSEYE、サンティゴールド、レイチェル・チノウリリ、ダイ・スピッツ、エリ、ノット・フォー・レディオ、クワイエット・ライトもラインナップに名を連ねている。
世代やジャンルを超えた女性アーティストが集結する、かなり強力なラインナップだ。
スペシャルゲストも豪華な顔ぶれに

スペシャル・ゲストとして、カレン・O、サラ・マクラクラン、スティーヴィー・ニックスの出演も発表されている。
インディーロック、ポップ、オルタナティヴ、シンガーソングライターまで、幅広い音楽性が一堂に会することになる。
オリヴィア・ロドリゴらしい現代的な感性と、音楽史に名を刻むレジェンドたちが交差するフェスになりそうだ。
収益の100%を女性の権利を支援する団体へ寄付
オリヴィア・ロドリゴは、このフェスティバルについて、長年夢見てきた企画だったと語っている。
「デイジー・チェイン・フィールズ」は、すべて女性アーティストによるラインナップで構成され、収益の100%が女性の権利向上と保護に取り組む慈善団体へ寄付される。
単なる音楽イベントではなく、社会的な意義を持ったフェスティバルとしても大きな注目を集めそうだ。

非営利団体や地域団体も参加
フェスの収益は、ベイビー2ベイビー、ブラック・ママズ・マター・アライアンス、センター・フォー・リプロダクティヴ・ライツ、フリーフロムなどの団体へ寄付される。
さらに、ジョンズ・ホプキンス・センター・フォー・インディジナス・ヘルス、ナショナル・ウィメンズ・ロー・センター、プランド・ペアレントフッドなども支援先に含まれている。
女性の権利、生殖に関する権利、母子保健、経済的エンパワーメント、家庭内暴力防止、ジェンダー平等など、幅広いテーマが扱われる。
音楽だけでなく体験型コンテンツも展開

「デイジー・チェイン・フィールズ」では、ライブ以外のコンテンツも充実している。
教育リソース、コミュニティ・アート体験、地元ベンダー、ファン向けポップアップ・ストア、没入型インスタレーションなどが展開される予定だ。
音楽を楽しむだけでなく、来場者が社会的なテーマに触れ、学び、参加できるフェスティバルになる。
オリヴィア・ロドリゴ、最新アルバムも全米・全英チャート初登場1位に
オリヴィア・ロドリゴは、6月12日にサード・アルバム『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』をリリースしている。
同作は全米・全英アルバムチャートで初登場1位を獲得。
全英アルバム・チャートでは約10.3万枚の売り上げを記録し、オリヴィア・ロドリゴ史上最大の初週売上を達成している。
オリヴィア・ロドリゴが開催!デイジー・チェイン・フィールズの基本情報
「デイジー・チェイン・フィールズ」は、オリヴィア・ロドリゴが開催する女性アーティスト中心の1日限りのフェスティバル。
開催日は8月29日で、会場はカリフォルニア州アーヴァインのグレート・パーク。
2つのステージでライブが行われ、非営利団体や地域密着型の団体も参加する。
まとめ|オリヴィア・ロドリゴらしい新しいフェスの形へ
「デイジー・チェイン・フィールズ」は、オリヴィア・ロドリゴの音楽的な影響力と、社会的なメッセージが結びついたフェスティバルだ。
女性アーティストのみのラインナップ、収益100%寄付、非営利団体との連携という点でも、従来の音楽フェスとは異なる意味を持っている。
最新アルバムの成功に続き、オリヴィア・ロドリゴがフェスという形でどのような新しいムーブメントを生み出すのか注目したい。



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