『Dead by Daylight』ハリウッド映画化が前進|2027年公開予定、セーブルとミカエラの友情を描くホラー映画へ

大人気ホラーゲーム『Dead by Daylight』のハリウッド映画化企画が、新たな進展を迎えた。
監督に『The Damned』のソルドゥル・パルソンが起用され、映画版は2027年後半の公開を予定している。
長年ファンから期待されていた実写化が、いよいよ具体的に動き出した形だ。
ハリウッド版『Dead by Daylight』脚本はすでに完成済み

映画版の脚本は、アレクサンドル・アジャとデヴィッド・レスリー・ジョンソンによって完成済みとされている。
アジャは『クロール -凶暴領域-』、ジョンソンは『死霊館 エンフィールド事件』などで知られる人物だ。
ホラー映画の経験豊富なクリエイターが関わっている点も、原作ファンにとって期待できるポイントだ。
物語の中心はセーブルとミカエラの友情
映画版『Dead by Daylight』で中心となるのは、人気サバイバーであるセーブルとミカエラの友情だ。
単にキラーから逃げるだけでなく、サバイバー同士の関係性に焦点を当てる構成になるようだ。
ゲーム内でも人気の高いキャラクターを軸にすることで、ファンが感情移入しやすい物語になりそうだ。
『Dead by Daylight』人気キラーたちも登場予定
映画版には、長年ファンに親しまれてきた『Dead by Daylight』のキャラクターたちも登場する。
クラシックなサバイバーと近年人気のキャラクターが共演し、大スクリーン映えするキラーたちに立ち向かう展開になるという。
どのキラーが登場するのかは、今後の大きな注目ポイントだ。
『Dead by Daylight』とはどんなゲームか
『Dead by Daylight』は、4人のサバイバーが1人のキラーから逃げながら脱出を目指す非対称型ホラーゲーム。
2016年のリリース以降、世界中でプレイされ続けている人気タイトルだ。
発電機の修理、隠密、チェイス、救助といった駆け引きが、毎回異なる恐怖体験を生み出している。
ホラー作品との豪華コラボでも知られる人気作

『Dead by Daylight』は、オリジナルキャラクターだけでなく、数々のホラー作品とのコラボでも知られている。
『ハロウィン』『悪魔のいけにえ』『エルム街の悪夢』『スクリーム』『サイレントヒル』『バイオハザード』『エイリアン』など、名作ホラーとのクロスオーバーを実現してきた。
このホラー文化の集合体のような世界観も、映画化に向いている理由の一つだ。
ブラムハウスとアトミック・モンスターが製作
映画化企画は2023年に発表され、ブラムハウスとアトミック・モンスターがプロデュースを担当する。
ブラムハウスは現代ホラー映画を代表する製作会社の一つ。
さらにジェームズ・ワン率いるアトミック・モンスターも参加しており、ホラー映画としての布陣はかなり強力だ。
ゲームの仕組みをどう映画にするのか
『Dead by Daylight』映画化で気になるのは、ゲームのルールをどう物語へ変換するのかという点だ。
4人のサバイバー、1人のキラー、脱出という構図はシンプルだが、映画としてはドラマ性も必要になる。
セーブルとミカエラの友情を軸にすることで、恐怖だけでなく感情面も描く作品になりそうだ。
『Dead by Daylight』映画化の基本情報
映画版『Dead by Daylight』は、Behaviour Interactiveの人気ゲームを原作としたハリウッド映画企画。
監督はソルドゥル・パルソン、脚本にはアレクサンドル・アジャとデヴィッド・レスリー・ジョンソンが参加している。
ブラムハウスとアトミック・モンスターが製作を手がけ、2027年後半の公開が予定されている。



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