FIFAワールドカップ2026公式アルバム、トラックリスト公開

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FIFAワールドカップ2026公式アルバム、トラックリスト公開|シャキーラ、リサ、ローリング・ストーンズらが彩る“音楽のワールドカップ”へ

FIFAワールドカップ2026公式アルバム、トラックリスト公開|シャキーラ、リサ、ローリング・ストーンズらが彩る“音楽のワールドカップ”へ
FIFAワールドカップ2026公式アルバムのトラックリストが公開された。

今回の公式アルバムには全18曲が収録され、シャキーラ、ザ・ローリング・ストーンズ、メジャー・レイザー、21サヴェージ、フューチャー、ラトー、ネリー・ファータド、タイラ、LISAなど、世代もジャンルも国境も超えたアーティストが参加している。FIFA Soundによる公式アルバム企画として、すでに6曲が先行公開されていることも報じられており、2026年大会はサッカーだけでなく音楽面でもかなり大きな盛り上がりを見せそうだ。

FIFAワールドカップ2026公式アルバムは“ワールドワイドな音楽フェス”のような内容に

FIFAワールドカップ2026公式アルバムは“ワールドワイドな音楽フェス”のような内容に
今回のアルバムでまず目を引くのは、参加アーティストの幅広さだ。

K-POP、ラテン、アフロビーツ、ヒップホップ、ロック、ポップ、ダンスミュージックまで、ワールドカップの開催規模にふさわしいジャンル横断型のラインナップになっている。

FIFA会長のジャンニ・インファンティーノも、今回のアルバムについて「大陸、言語、ジャンルを超えたアーティストが参加し、音楽とサッカーの力で世界中のファンを結びつけるプロジェクト」と語っており、大会のサウンドトラックではなく、“音楽版ワールドカップ”のような位置づけになっている。

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FIFAワールドカップ2026公式アルバム 注目はシャキーラの新曲「Dai Dai」

最大の注目曲は、ラストトラックに収録されるシャキーラとバーナ・ボーイによる「Dai Dai」だ。

「Dai Dai」はFIFAワールドカップ2026の公式ソングとして紹介されており、シャキーラにとっては再びワールドカップの舞台へ帰ってくる楽曲となる。シャキーラは過去にもワールドカップ関連楽曲で世界的なインパクトを残してきたアーティストだけに、今回の参加は大会全体の象徴的なニュースと言えるだろう。

さらに今回はバーナ・ボーイとのコラボレーションという点も大きい。ラテンポップとアフロビーツが交差することで、北米開催の2026年大会にふさわしいグローバルなアンセムになりそうだ。

LISA、アニッタ、レマによる「Goals」も話題に

LISA、アニッタ、レマによる「Goals」も話題に
アルバム冒頭を飾るのは、LISA、アニッタ、レマによる「Goals」。

K-POP、ブラジルポップ、アフロビーツを代表するアーティストが並ぶこの曲は、まさに今回の公式アルバムの方向性を象徴する1曲になっている。

FIFAワールドカップはもはやスポーツイベントにとどまらず、音楽、映像、SNS、ファンダムが一体化する巨大エンターテインメントになりつつある。その意味でも、LISAの参加はアジア圏のファンを巻き込むうえで非常に大きい。

FIFAワールドカップ2026、ローリング・ストーンズ参加で世代を超えるアルバムに

今回のトラックリストには、ザ・ローリング・ストーンズの名前もある。

「In the Stars(Remix)」として収録される同曲は、若い世代のポップスターやヒップホップ勢が並ぶ中で、ロックレジェンドとしての存在感を放っている。

ワールドカップ公式アルバムにローリング・ストーンズが参加するという事実だけでも大きなインパクトがあり、2026年大会が“全世代型のグローバルイベント”として設計されていることが伝わってくる。

FIFAワールドカップ2026公式アルバム トラックリスト

  1. Goals feat. LISA, Anitta, and Rema
  2. Game Time feat. Future and Tyla
  3. Illuminate feat. Jessie Reyez and Elyanna
  4. Echo feat. Daddy Yankee and Shenseea
  5. Por Ella feat. Los Ángeles Azules and Belinda
  6. Three Nations feat. 21 Savage, Nata Cano, and French Montana
  7. No Place Like Home feat. Major Lazer, Nelly Furtado, and Davido
  8. In the Stars (Remix) feat. The Rolling Stones
  9. Show Me feat. Ayra Starr and Latto
  10. Mi Mexico Lindo feat. Alejandro Fernández
  11. Blessings feat. Stormzy, Fridayy, and Angel
  12. Energy feat. Ava Max and BIA
  13. Lighter feat. Jelly Roll and Carín León
  14. Siir Siir feat. Nora Fatehi, Vegedream, and Sanjoy
  15. Partidazo feat. Danny Ocean
  16. Champion feat. IShowSpeed
  17. Love Always Wins feat. Shaggy, Cimafunk, and Zema
  18. Dai Dai feat. Shakira and Burna Boy

FIFAワールドカップ2026ハーフタイムショーは過去最大規模に

FIFAワールドカップ2026ハーフタイムショーは過去最大規模に
2026年ワールドカップでは、公式アルバムのリリースだけでなく、決勝戦で初のハーフタイムショーが実施されることも大きな話題になっている。

FIFAとグローバル・シチズンは、マドンナ、シャキーラ、BTSがFIFAワールドカップ2026決勝のハーフタイムショーに出演することを発表しており、これはワールドカップ史上初の本格的なファイナル・ハーフタイムショーとなる。

これまでスーパーボウルのように音楽パフォーマンスが世界的な話題を生むスポーツイベントはあったが、2026年のワールドカップはそこに本格的に踏み込む大会になりそうだ。

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2026年ワールドカップは“音楽でも歴史を作る”大会へ

FIFAワールドカップ2026公式アルバムは、単なる大会記念アルバムではなく、世界中の音楽シーンを一つに集めた巨大プロジェクトと言える。

シャキーラの「Dai Dai」、LISA参加の「Goals」、ローリング・ストーンズ参加曲、そして決勝ハーフタイムショーまで含めると、2026年大会はサッカーと音楽がかつてない規模で融合するイベントになりそうだ。

ピッチ上の熱狂だけでなく、音楽がどのように大会の記憶を彩るのか。

FIFAワールドカップ2026は、スポーツファンだけでなく音楽ファンにとっても見逃せない大会になっている。

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