GREENROOM FESTIVAL2026 見るべき注目アーティスト6選

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グリーンルームフェスティバル2026見るべき 注目アーティスト6選

グリーンルームフェスティバル2026見るべき 注目アーティスト6選
GW明け、少し早め夏フェスを先取りする立ち位置のフェス、

GREENROOM FESTIVAL’26が、先日3月26日に全ラインナップを解禁となった。

横浜・赤レンガ倉庫を舞台に、今年も“音楽×カルチャー”が交差する唯一無二の空間が広がる。

本記事では、GREENROOM FESTIVAL’26の注目ポイントと“絶対に観るべき6組”を厳選して紹介する。

GREENROOM FESTIVALの魅力—横浜を舞台にチルとカルチャーが共存するフェス


このフェスの核にあるのは、“Save The Beach, Save The Ocean”というテーマ。

音楽だけでなく、アートやサーフカルチャーが融合し、
他の大型フェスとは一線を画す空気感を生み出している。

海辺というロケーションも相まって、フェスティバル特有のお祭り騒ぎの“騒ぐ”だけではなく、横浜赤レンガ倉庫のカルチャーに“浸れる”フェスとして成立しているのが最大の特徴だ。

グリーンルームフェスティバル2026 最大の注目点は、海外アクトのブッキングが異例レベル

今年のGREENROOMで特に注目すべきは、
海外アーティストのラインナップの強さ

初日にはELLA MAI(エラ・メイ)、LEISURE(レジャー)、Emma-Jean Thackray(エマ=ジーン・サックレイ)2日目にはJON BATISTE(ジョン・バティステ、JANELLE MONÁE(ジャネール・モネイ)、Joe Armon-Jones(ジョー・アーモン=ジョーンズ)と、これまでのグリーンルームフェスティバルの中でも一際海外アクトのブッキングが際立ったラインナップになっている。

フェス規模を考えると、フジロックやサマソニクラスの豪華さと言っていい。

特にジョン・バティステは、サマソニ2024の出演が決まっていたがキャンセルとなっており悲願の来日、初日のヘッドライナーエラ・マイとジャネール・モネイは約7年ぶりの日本公演となる。しかも海外ではありえないキャパのステージで、且つ横浜赤レンガ倉庫という特別なロケーションで体験できる。

グリーンルームフェスティバル2026 見るべきアーティスト6選。今年の“核”はここだ

DAY1(5月23日)

1. エラ・メイ

現行のR&Bシーンを代表する存在。夜の海辺と彼女のスムースなボーカルは相性抜群で、初日のグリーンルームにおいて間違いなく“チルのピーク”となるだろう。

2. レジャー

ニュージーランド発のソウル/ファンクバンド。
レジャーの音楽性から夕暮れの時間帯にハマること間違えなしで、エラ・マイへ良いバトンタッチが期待できそうだ。また、彼らはエラ・マイ同様、レア来日になるのでこの機会を見逃さずしっかりと目に焼き付けたい。

3. おとぼけビ〜バ〜

オアシスの来日公演の前座にも抜擢された唯一無二の存在感を放つライブバンド。
モットーは、「セックス・しば漬け・ロックンロール」。このチルなフェスに“異物感”を持ち込む存在として、逆に印象深いライブの一つになる可能性が高い。

DAY2(5月24日)

4. ジョン・バティステ

ジャンルを超越する音楽性。ジャズ、ソウル、クラシックが融合したライブは、
フェスという枠を超えた“体験”になる。

5. ジャネール・モネイ

パフォーマンス性、コンセプト、完成度すべてがトップクラス。
7年ぶりの来日という点でも、今回最も見逃せないアクト。
Glastonbury 2019でのパフォーマンスはまさにMJやPrinceを彷彿とさせる
圧巻のパフォーマンスであった。グリーンルームフェスではどんなステージなるか楽しみだ。

6. iri

国内R&B/ヒップホップの最前線。GREENROOMの空気と最も親和性が高く、
“今売れるべき音”を象徴する存在。グリーンルームがが“知る人ぞ知る、もっと評価されるべきフェス”であるように、iriもまた同じく、もっと広く知られていいアーティストだ。

GREENROOMは“体験型フェス”へ進化している

GREENROOMは“体験型フェス”へ進化している
GREENROOM FESTIVALは、横浜の赤レンガ倉庫で開催される音楽イベントだけでは留まらない。

ロケーション、空気感、カルチャー、すべてを含めた“体験そのもの”が価値になっている。

だからこそ、どのアーティストを観るかが、その日の“体験の質”を大きく左右する。

2026年、最も“心地いいフェス”はグリーンルームだ

2026年、最も“心地いいフェス”はグリーンルームだ width=
爆音でも、派手さでもない。
“空気ごと楽しむ”というフェスのあり方。

GREENROOM FESTIVAL’26は、
その完成形に最も近い存在かもしれない。

2026年5月、横浜で
“最高のチル”を体感する準備はできているか。

グリーンルームフェスティバル2026のチケットはこちら

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