GREENROOM FESTIVAL2026 PHOTO GALLERY|横浜の赤レンガ倉庫を包み込んだ“チル”と熱狂の瞬間を振り返る

GREENROOM FESTIVAL ’26が、2026年5月23日・24日に横浜赤レンガ倉庫で開催された。
今年も“Music & Art & Surf Culture”をテーマに、海辺ならではの開放感とチルな空気感が広がり、国内外の豪華アーティストたちが横浜を熱狂させた。
本記事では、GREENROOM FESTIVAL’26の会場風景やライブパフォーマンス、夜の海辺を彩った幻想的な瞬間を写真ギャラリー形式で振り返る。
横浜赤レンガ倉庫を包み込んだ“GREENROOMの空気感”

GREENROOM FESTIVAL最大の魅力は、単なる音楽フェスではなく、“海辺のカルチャー空間”そのものを体験できる点にある。
今年も横浜赤レンガ倉庫エリアには、
- サーフカルチャー
- アート展示
- フードエリア
- ナイトライティング
などが並び、都会の中心とは思えないほどリラックスした空気感が漂っていた。
夕暮れから夜へ変わっていく景色と音楽が重なる瞬間は、GREENROOMならではの特別な時間だった。

グリーンルームフェスティバル2026 初日 ELLA MAIが魅せた“チルのピーク”

初日のヘッドライナーとして登場したElla Maiは、小雨が降る海辺を優しく包み込むようなステージを披露。
代表曲“Boo’d Up”では会場全体がシンガロング状態となり、“Trip”ではコールアンドレスポンスが巻き起こる。注目すべき点としては評価の高いデビュー初期の楽曲をハイライトに置くのではなく、新譜を軸に展開していく現在のエラマイを魅せるセットであった点。
夜風とエラ・メイのスムースな歌声が重なる瞬間は、今年のGREENROOMを象徴するハイライトのひとつだった。


グリーンルームフェスティバル2026 最終日 JON BATISTEは、情熱的で多幸感溢れるパフォーマンスでオーディエンスを魅了

“令和のピアノマン”Jon Batisteが生み出したのは、まさに多幸感溢れた祝祭のような空間だった。
初日のヘッドライナーElla Maiが“海辺でチルを極めるR&B”を体現していたとするなら、ジョン・バティステはその真逆とも言えるエネルギッシュでフリーダムなパフォーマンスで最終日のGREENROOMを熱狂へ導いていた。
ジョン・バティステによるグリーンルームステージは、想像と期待を大きく超えるエンターテインメントショーで、会場は終始多幸感に包まれた状態に。ピアノ、ドラム、ギターを自在に操るマルチプレイヤーとしての才能を存分に発揮しながら、観客を巻き込み続ける圧巻のパフォーマンスを披露した。
ライブ終盤には、この日最大級の歓声が巻き起こり、GREENROOM FESTIVAL’26のフィナーレにふさわしい祝福ムードが会場全体を包み込んでいた。


夜のGREENROOMが生み出した“映画のような景色”

夜になると、GREENROOM会場はさらに幻想的な表情へ変化。
海辺を吹き抜ける風、ライトアップされたステージ、歓声と音楽が混ざり合い、“映画のワンシーン”のような景色が広がっていた。
特に今年は、海外アーティストの存在感も際立っており、“海外フェスの空気感”を感じさせる瞬間も多かった。

GREENROOM FESTIVAL’26は“体験型フェス”へ進化

近年のGREENROOM FESTIVALは、音楽ライブだけでなく、
- ファッション
- アート
- ライフスタイル
- サーフカルチャー
まで含めた“都市型カルチャーフェス”として存在感を強めている。
会場内ではフェスTシャツや限定グッズも即完状態となり、その人気ぶりを改めて証明していた。

来年、GREENROOM2027の開催にも期待

2026年のGREENROOM FESTIVALは、音楽、ロケーション、カルチャーが完璧に融合した2日間となった。
海辺で音楽に身を委ねる感覚、アーティストと観客が自然に繋がる空気感は、他フェスにはないGREENROOMならではの魅力だ。
来年のGREENROOMがどんな景色を見せてくれるのか、今から期待したい。



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