IMAXを超え?ディズニー新上映規格「Infinity Vision」を発表!

COLUMN

Infinity Vision Disney Studio

Infinity Vision Disney Studio
ウォルト・ディズニー・スタジオが、新たなプレミアム上映規格「Infinity Vision(インフィニティ・ヴィジョン)」を発表した。

映画体験のアップデートを狙うこの新規格は、今後のシネマ市場に大きな影響を与える可能性がある。

 Infinity Visionとは?新たなプレミアム上映規格

Infinity Visionは、いわゆるPLF(プレミアム・ラージ・フォーマット)の新基準。

特徴はシンプルで、

・大規模スクリーン
・高輝度レーザープロジェクション
・没入型サウンド

という3要素を高いレベルで統合した点にある。映像の大きさや画質だけではなく、“体験そのものの質”を引き上げる規格となっている。

Infinity Vision 世界300スクリーン以上が対応予定

 Infinity Visionとは?新たなプレミアム上映規格
現時点で、

・北米:約75スクリーン
・世界:約300スクリーン以上が対応可能とされている。

具体的な認証基準は未公開ながら、ディズニーが主導する“品質保証付き上映フォーマット”として展開される予定だ。
尚、日本のスクリーンでInfinity Visionの適応されるのかは未定となっている。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』再上映を皮切りにInfinity Visionがスタートへ

本規格は、アベンジャーズ/エンドゲームの再上映から導入される。さらに今回の再上映では、 新規映像の追加も予定されているのでマーベル好きのコアなファンこそ見逃さず見ておきたい。

Infinity Vision誕生は、『デューン』の最新作がきっかけ?IMAX問題への“ディズニーの答え”

今回のInfinity Vision発表の背景には、IMAXスクリーン問題がある。同日公開予定の『デューン』シリーズ最新作がIMAXを占有することで、アベンジャーズ/ドゥームズデイはIMAX上映が難しい状況となっていた。そこでディズニーは、「ならば新しい規格を作る」という選択をした。

今後は、 IMAX vs Infinity Visionという構図も生まれる可能性がある。

コメント

タイトルとURLをコピーしました