KODALINE、サマソニ2026で最後の来日へ!聴くべき代表曲を紹介

叙情的なメロディと、壮大なロックサウンドで多くのファンを魅了してきたアイルランドのロックバンド、KODALINE(コーダライン)。
2025年に活動終了を発表した彼らにとって、2026年はフェアウェル・イヤー。そしてサマーソニック2026への出演は、日本のロックフェスでKODALINEを体験できる最後の貴重な機会となる。
今回はサマソニ2026に向けて、涙を誘う名バラードから会場全体で盛り上がりたいロックアンセムまで、KODALINEのおすすめ曲を紹介する。
KODALINEとは?アイルランドが生んだエモーショナル・ロックバンド
KODALINEは、アイルランド・ダブリン郊外のソーズ出身の4人組ロックバンド。
2013年にデビューアルバム『In a Perfect World』をリリース。「All I Want」「High Hopes」などのヒットによって世界的な人気を獲得した。
その魅力は、Ed SheeranやBruno Marsのようなロマンチックなメロディと、Coldplayを思わせる壮大なバンドサウンド。美しいバラードだけでなく、巨大な会場でこそ映えるスケール感を持っている。
KODALINE、活動終了へ。最後の出演となるサマソニ2026も見逃せない
KODALINEは2025年、20年以上にわたる活動に区切りをつけることを発表。
2026年は最後のスタジオアルバムとともにフェアウェルツアーを展開しており、新曲「We Were Only Young」も発表された。
つまり今回のサマソニは、単なる来日公演ではない。これまで数々の名曲を生み出してきたKODALINEの集大成を日本で目撃するステージとして期待したい。
サマソニ2026で聴きたいKODALINEの名バラード5選
1. All I Want|KODALINEを象徴する壮大な名曲
KODALINEを語るなら絶対に外せない代表曲が「All I Want」。
静かな歌い出しから感情が徐々に高まり、壮大なクライマックスへ向かっていく展開は圧巻。KODALINEの美しいメロディとエモーショナルな歌声を象徴する一曲だ。
最後のサマソニで披露されれば、これまで以上に大きなシングアロングが起きそうだ。そしてその瞬間を目に焼き付けたい
2. High Hopes|デビュー期を代表する名バラード
1stアルバム『In a Perfect World』に収録された「High Hopes」。
ピアノを軸にした美しいメロディから、徐々にバンドサウンドが広がっていく。初期KODALINEらしい切なさと壮大さを存分に味わえる名曲だ。
3. One Day|ロマンチックなメロディに浸る
記念すべき1stアルバムの一曲目に収録されている「One Day」はKODALINEを語る上で外せないロマンチックなナンバーだ
優しくロマンチックな歌声と、次第にスケールを増していくサウンドが魅力。フェスの開放的な空間で聴けば、音源とはまた違った感動を味わえそうだ。
4. Say Something|美しい歌声に魅了される
4thアルバム『One Day at a Time』からおすすめしたいのが「Say Something」。
派手なロックサウンドではなく、スティーヴ・ガリガンの美しい歌声をじっくりと味わえるバラードだ。
KODALINEがなぜこれほどエモーショナルなバンドとして支持されてきたのか、その理由が分かる一曲でもある。
5. We Were Only Young|最後に伝えたいメッセージ
そして現在のKODALINEを知るうえで聴いておきたいのが「We Were Only Young」。
キャリア最終章に発表された楽曲という背景もあり、これまでのKODALINEを振り返りながら聴くとより胸に響く。
過去の名曲だけでなく、最後まで新しい音楽を届ける彼らの現在地としてサマソニ前に押さえておきたい。
サマソニ2026のKODALINEのセットで聴きたいライブアンセム5選
1. Love Like This|爽快感抜群のライブアンセム
KODALINEのライブで盛り上がりたいなら「Love Like This」。
疾走感のあるリズムと爽快なメロディが気持ちよく、バラードとはまったく異なる彼らの魅力を味わえる。
サマソニのようなフェスとの相性も抜群だろう。
2. Head Held High|多幸感あふれる一曲
3rdアルバム『Politics of Living』からは「Head Held High」。
タイトル通り前向きなエネルギーに満ちており、キャッチーなメロディも印象的だ。
オーディエンスと一緒になって楽しめる、多幸感あふれるステージに期待したい。
3. Brand New Day|サマソニで聴きたい爽快なロックナンバー
軽快なサウンドとキャッチーなサビが魅力の「Brand New Day」。
「Love Like This」と並んでライブ映えが期待できる楽曲で、どこかColdplayを思わせるスケール感のあるロックサウンドも魅力だ。
青空の下で鳴っても、夕暮れ時に鳴っても気持ちいい。ロックフェスでこそ聴きたいKODALINEの一曲だ。
4. After the Fall|壮大なバンドサウンドに注目
KODALINEのロックバンドとしてのスケール感を味わえる「After the Fall」。
美しいメロディを軸にしながら、徐々に広がっていくサウンドが印象的。ライブでは音源以上のダイナミズムを感じられそうだ。
5. Brother|力強い歌声に魅了される
そしてKODALINE屈指のエモーショナルなアンセム「Brother」。
力強い歌声と徐々に壮大になっていくサウンド、そして胸を打つメロディが融合した名曲だ。
フェアウェルという現在の状況を考えると、サマソニ2026で披露された際にはこれまで以上に特別な意味を持つ一曲になるかもしれない。
最後の来日となるKODALINE。代表曲「All I Want」をサマソニ2026で聴けるのか
KODALINEには「All I Want」を筆頭に、静かに始まりながら最後には巨大なスケールへ到達する楽曲が数多くある。
だからこそ、彼らの音楽はフェスと相性がいい。
何万人ものオーディエンスによるシングアロングとともに「All I Want」が響き渡れば、サマソニ2026でも屈指のエモーショナルな瞬間になるはずだ。
次があると思って見送ることのできないステージだからこそ、KODALINEが日本のオーディエンスに届ける最後のロックフェスでの瞬間を見届けたい。



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