オアシス、2027年ツアーの噂が浮上|マンチェスター12公演やネブワース公演の可能性も

伝説的な再結成ツアーを完走し現在は活動休止中のオアシスに、2027年ツアーの噂が浮上している。
オアシスは2026年にはツアー活動を行わないとされていたが、2027年に再びツアーを再開する可能性が報じられている。
現時点で正式発表はないものの、マンチェスターでの大規模公演やネブワース公演の可能性が伝えられ、ファンの間で大きな注目を集めている。
Oasis、live’27の噂!地元マンチェスターで12公演開催の可能性

特に注目されているのが、オアシスの地元マンチェスターでの連続公演だ。
報道によると、ノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーが愛するマンチェスター・シティの本拠地、エティハド・スタジアムで12公演が行われる可能性があるという。
Oasis、2027年公演時期は2027年5月から6月か

マンチェスターでの公演は、2027年5月から6月にかけて行われるのではないかと見られている。
マンチェスター・シティの2026/2027シーズンは、5月23日に最後のホームゲームが予定されている。
その後の時期にエティハド・スタジアムで連続公演が行われる可能性があり、チケットは今夏に発売されるのではないかとも報じられている。
最大20公演規模になる可能性も
一部報道では、マンチェスター12公演に加えて、さらに日程が追加される可能性も伝えられている。
最大20公演規模のツアーになるという話もあり、UK&ヨーロッパ全体を巻き込む大規模な展開になる可能性がある。
再結成ツアーの熱狂を考えると、もし正式発表されればチケット争奪戦になることは間違いないだろう。

Oasis ネブワース公演2027の噂にも注目

今回の報道では、オアシスがネブワースに戻ってくる可能性も示唆されている。
ネブワースといえば、1996年にオアシスが2日間で25万人を動員した伝説的な公演の地だ。
チケットには当時の英国人口の2%以上が申し込んだとも言われており、オアシスの歴史を語るうえで欠かせない場所になっている。
Oasis、伝説のネブワース公演から30周年という節目を迎えた今。
2026年は、オアシスが1996年に行ったネブワース公演から30周年という節目にあたる。
オアシスは過去にネブワース公演のライヴ・アルバムもリリースしており、2021年には25周年を記念した長編ドキュメンタリーも公開されている。
さらに2022年には、リアム・ギャラガーがソロでネブワース2公演を行い、およそ17万人を動員したことでも話題となった。

スレイン・キャッスル公演の可能性も報道
オアシスの2027年ツアーをめぐっては、アイルランドのスレイン・キャッスル公演の可能性も報じられている。
オアシスは1995年にR.E.M.のサポート・アクトとして、さらに2009年には自身のヘッドライン公演としてスレイン・キャッスルに出演している。
昨年はダブリンのクローク・パークで2公演を行っており、2027年に再びアイルランドで大規模公演を行う可能性にも注目が集まっている。

Oasis Don’t Look Back in Anger 再結成ドキュメンタリー公開も追い風に
今回のツアーの噂は、オアシス再結成公演の初日となったカーディフ公演から1周年というタイミングで浮上した。
さらに、再結成公演を追ったドキュメンタリー『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』の第1弾トレイラーも公開されている。
同作は9月11日にIMAXを含む世界各国の劇場で限定公開され、その後ディズニープラスで配信される予定だ。
Oasis、2027年来日公演の可能性は?現時点では正式発表なし
オアシスは、現時点で2027年ツアーについて正式な発表を行っていない。
そのため、マンチェスター12公演、ネブワース公演、スレイン・キャッスル公演はいずれも報道段階の情報となる。
ただし、再結成公演の熱狂とドキュメンタリー公開の流れを考えると、今後の発表には大きな期待が集まりそうだ。

Oasis、2027年ツアー正式発表に期待
オアシスの2027年ツアーをめぐる噂は、マンチェスター12公演、ネブワース復帰、スレイン・キャッスル公演など、非常に大きな内容になっている。
正式発表前ではあるものの、もし実現すれば再結成ツアーに続く新たな伝説になる可能性が高い。
活動休止中のオアシスが2027年にどのような形で戻ってくるのか、今後の動きに注目したい。



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