リアム・ギャラガー、Oasis Live ’27の前座アクトについて語る

COLUMN

リアム・ギャラガー、Oasis 2027のサポートアーティストを示唆!前座アーティストは誰になる?

リアム・ギャラガー、Oasis 2027のサポートアーティストを示唆!前座アーティストは誰になる?
オアシスの2027年ツアー「Oasis Live ’27」に、さらなるサポート・アクトが加わることになりそうだ。

リアム・ギャラガーがXで、2027年ツアーについて「かなりのサポート・アクトが今後発表される」と示唆。

現在発表されているのはリチャード・アシュクロフトのみ。2025年の歴史的再結成ツアーでも豪華な前座陣が話題になっただけに、今後誰が加わるのか早くも注目が集まっている。

リアム・ギャラガー、サポート・アクトを示唆

リアム・ギャラガー、サポート・アクトを示唆
きっかけとなったのは、ツアーのチケット価格について語るファンへのリアム・ギャラガーの返信だった。

リアムはその中で、今後「かなりの数」のサポート・アクトが発表されることを示唆。

具体的なアーティスト名は明かしていないものの、現在のラインナップが最終形ではないことはほぼ間違いなさそうだ。

現在決定しているのはリチャード・アシュクロフト


現時点で「Oasis Live ’27」のサポートとして正式に発表されているのは、元The Verveのリチャード・アシュクロフト。

しかも一部公演だけではなく、2027年ツアー全42公演への出演が予定されている。

リチャード・アシュクロフトは2025年の再結成ツアーでもUK/アイルランド公演などに出演。オアシスとは90年代から深い関係を持ち、ノエルが「Cast No Shadow」を彼に捧げたことでも知られている。

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「Oasis Live ’27」は全42公演がソールドアウト


2027年のオアシスは、スコットランド、イングランド、ドイツ、スペイン、オランダ、フランス、イタリア、アメリカ、アイルランドを巡る。

当初発表された日程からミュンヘン、ローマ、ネブワースなどで追加公演が加わり、最終的には全42公演に拡大した。

そしてオアシス公式サイトでは、すでに全公演がソールドアウトしたことが発表されている。

2025年の再結成ツアーも前座が豪華だった

2027年の追加サポートが注目される理由のひとつが、2025年の「Oasis Live ’25」だ。

UK/アイルランドではリチャード・アシュクロフトとCast、北米ではCage The Elephantなど、開催地域ごとに異なるアーティストがサポートを務めた。

つまり2027年も、リチャード・アシュクロフトを軸に、開催国や会場ごとに異なるゲストが追加される可能性が考えられる。

オアシスの歴史的再結成公演には多くのアーティストも来場

2025年のオアシス再結成は、ファンだけではなく現役アーティストたちにとっても大きな出来事だった。

マンチェスターのヒートン・パーク公演では、The 1975のマティ・ヒーリーが観客として来場。「Don’t Look Back In Anger」を歌う姿も目撃されている。

さらにロサンゼルスのローズ・ボウル公演には、ポール・マッカートニー、ビリー・アイリッシュ、ラウフェイ、Metallicaのメンバーらも来場していた。

再結成したオアシスが、世代やジャンルを超えてアーティストからも注目されていることが分かる。

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Oasis Live ’27の前座アーティストは誰になる?

ここからは正式発表ではないが、2025年の実績やオアシスとの関係性から注目したいアーティストを考えてみたい。

  • Cast:2025年UK/アイルランド公演にも出演。1996年のネブワース公演でもオアシスをサポートしており、再登場しても不思議ではない。
  • Cage The Elephant:2025年北米ツアーのサポートを担当。2027年にもアメリカ公演が組まれているため注目したい。
  • 若手UKロック勢:2027年は全42公演という大規模ツアーだけに、オアシスと同世代のバンドだけでなく、彼らに影響を受けた新世代のアーティストが加わる可能性にも期待したい。

ただし、現時点で正式に発表されている追加アーティストはいない。

なお、ファンからDMA’Sの出演について尋ねられたリアムは、今回の候補には入っていない旨を返信している。

ネブワースのサポートは特に注目

oasis live 2027ネブワースのサポートは特に注目
なかでも気になるのがネブワース公演だ。

オアシスにとってネブワースは、1996年に25万人を動員したバンド史上最も象徴的な場所のひとつ。

2027年は30年以上の時を経てこの地へ帰還し、追加公演を含め6公演を開催する。

これほど特別な公演だけに、通常のツアーとは異なるサポート・アクトが用意されるのかにも注目したいところだ。

ノエル「2025年よりさらに良くなる」

2027年ツアーについては、ノエル・ギャラガーも大きな自信を見せている。

ノエルは2025年の再結成公演では、リハーサルやファンの反応など未知数な部分が多かった一方、次回はメンバー全員がさらにリラックスして臨めると説明。

実際、2027年の追加ツアーを決断したのは2025年のウェンブリー公演を行っていた頃だったことも明かしている。

2027年のオアシスは「前座」まで巨大イベントになりそう

2025年の再結成そのものが大きなニュースだったのに対して、2027年は最初から「オアシスが続いていく」ことを前提に作られるツアーになる。

リチャード・アシュクロフトが全公演に参加し、さらにリアム自身が複数の追加サポートを予告していることを考えると、開演前から巨大なロックイベントになる可能性が高い。

そして、どのアーティストが「オアシスの前座」という特別なポジションに選ばれるのか。

2027年ツアーの新たな楽しみが、またひとつ増えた。

今後発表される追加サポート・アクトにも注目だ。

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