サマソニ2026でレディオヘッド、2027年日本公演匂わせか?「TOKYO 2027」の意味深な予告、実現すれば11年ぶり

Radiohead(レディオヘッド)が2027年、ついに日本へ帰ってくるのかもしれない。
現在開催中のサマーソニック2026。その会場ディスプレイに突如Radioheadのライブ映像が流れ、最後に映し出されたのは「TOKYO 2027」の文字。
正式な公演発表ではないものの、実現すれば2016年以来、実に11年ぶりとなるRadioheadの来日。サマソニのアニバーサリーイヤーに飛び出した、あまりにも大きな“匂わせ”だ。
サマソニ2026会場で「RADIOHEAD × TOKYO 2027」
今回注目を集めているのは、サマーソニック2026の会場で突如流れたRadioheadのライブ映像。
そして映像の最後には「SUMMER SONIC 2027」ではなく、「TOKYO 2027」と表示された。
つまり、サマソニ2027への出演予告というよりも、2027年に東京でRadioheadの単独公演が開催されることを示唆している可能性が考えられる。
Radiohead、2027年日本単独公演が決定すれば11年ぶりの来日
Radioheadの前回来日は2016年。
サマーソニック2016ではヘッドライナーを務め、東京公演では「Creep」が披露されたことも大きな話題となった。
そこから11年。Radioheadが再び日本のステージに立つとなれば、2027年の洋楽シーンでも最大級の来日公演となることは間違いないだろう。
清水社長も「来日するなら単独公演」を示唆?
ここで思い出したいのが、クリエイティブマン代表・清水直樹氏の過去の発言だ。
以前のインタビューでは、Radioheadの来日が実現するのであれば、サマーソニックではなく単独公演になる可能性について語っていた。
そして今回表示されたのも「SUMMER SONIC 2027」ではなく「TOKYO 2027」。
これまでの発言と今回の演出を合わせて考えると、サマソニ出演以上にクリエイティブマンによるRadiohead単独来日公演への期待が高まる。

Radioheadは2027年から本格的なツアー再開へ?
さらに期待を高めるのが、ギタリストのエド・オブライエンによる今後のツアーについての発言だ。
報じられているインタビューでは、2027年以降のライブ活動について、各大陸を巡りながら年間20公演程度を行う構想に言及。北米や南米だけでなく、アジア/オセアニアも候補として挙げている。
実際にアジアまでツアーが拡大すれば、日本公演が組み込まれる可能性は十分考えられる。

Radiohead、サマソニ2027ヘッドライナーとしての出演ではない?
では、Radioheadがサマーソニック2027に出演する可能性はどうなのだろうか。
今回の予告がサマソニ2026会場で流れている以上、主催するクリエイティブマンが何らかの形で関係している可能性は高そうだ。
しかし、表示されたのはあくまで「TOKYO 2027」。東京・大阪を基本として展開するサマーソニックへの出演を意味するのであれば、「TOKYO」とだけ表示するのはやや不自然にも感じられる。
加えて円安や海外アーティストの出演料高騰を考えれば、Radioheadクラスをフェスのヘッドライナーとして招聘するより、東京で大規模な単独公演を開催する方が現実的なのかもしれない。
Radiohead 2027年来日公演、東京のみ?大阪公演は?
もう一つ気になるのが、「TOKYO 2027」という表記そのものだ。
現段階で示唆されているのは東京のみで、大阪をはじめとする他都市については何も分かっていない。
前回のサマーソニック2016では東京と大阪で異なるセットリストが披露され、東京では「Creep」が演奏された一方、大阪では演奏されなかった。
もちろん、それだけでRadioheadが東京に特別な思い入れを持っていると判断することはできない。
まず東京公演が発表され、その後に大阪など追加公演が発表される可能性も含め、続報を待ちたいところだ。

会場はどこになる?東京ドーム、それともアリーナ?
仮にRadioheadの単独公演が実現した場合、次に気になるのは会場だ。
11年ぶりというプレミア感を考えれば、大規模会場での開催も十分考えられる。一方でRadioheadの音響や演出を考えれば、アリーナクラスで複数公演という形も魅力的だ。
「TOKYO 2027」というわずかな情報から、日程、会場、公演数まで想像が膨らんでしまう。
「TOKYO 2027」はRadiohead日本公演への予告なのか
サマーソニック2026の会場で突然流れたRadioheadのライブ映像。
そして最後に残された、
「TOKYO 2027」
という意味深なメッセージ。
現段階では公演日程も会場も正式発表されておらず、「2027年来日決定」と断定できる段階ではない。
しかし、過去のクリエイティブマン側の発言やRadioheadの今後のツアー構想まで重ね合わせると、11年ぶりとなる日本公演への期待は一気に高まった。
「Karma Police」「No Surprises」「Paranoid Android」、そして「Creep」――。
あの名曲たちを日本で再び聴ける日はやってくるのか。
Radiohead、TOKYO 2027。続報に期待したい。



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