SUMMER SONIC初出演!注目の大型新人3組|CARDINALS、PRETTY BLEAK、DECEMBER 10を紹介
サマソニ2026で見逃せない大型新人アーティスト

サマーソニック2026には、今のうちにチェックしておきたい注目の大型新人アーティストがそろっている。
今回紹介するのは、CARDINALS、PRETTY BLEAK、DECEMBER 10の3組。
全アクトがサマソニ初出演であり、今後の大ブレイクを予感させる存在だ。
今年も“未来のヘッドライナー候補”がやってくる。サマソニ2026の掘り出し物は?
サマソニやフジロックの魅力は、すでにヘッドライナーなど人気のアーティストだけでなく、未来のスターをいち早く見つけられることだ。
過去のサマソニには、サブリナ・カーペンター、ビリー・アイリッシュ、そして昨年のソンバー。出演後に一気に注目度を高めるアーティストも多い。
2026年も、その流れを感じさせる新人たちがラインナップされている。
SUMMER SONIC2026 Day1 CARDINALS|次なる偉大なアイルランドのバンド

東京初日に出演するCARDINALSは、アイルランド・コーク発のインディー・ロックバンド。
祖父から受け継いだアコーディオンを軸に、民族音楽の温かみと現代インディーロックを融合させたサウンドが特徴だ。
“次なる偉大なアイルランドのバンド”と呼びたくなる、独自の存在感を放っている。
CARDINALSの魅力は物語性のあるサウンド
CARDINALSの音楽には、単なるインディーロックに収まらない物語性がある。
アコーディオンの音色が加わることで、楽曲にどこか古い映画のような情景が生まれる。
フォンテインズD.C.以降のアイルランド勢が好きな人には、かなり刺さるバンドだと思う。
CARDINALS おすすめ曲「Masquerade」
まず聴いておきたいのは、デビュー・アルバムの表題曲でもある「Masquerade」。
CARDINALSおすすめ曲「Twisted and Turn」
「Twisted and Turn」も、CARDINALSを語るうえで外せない楽曲だ。初見でも引き込まれる力を持った、サマソニ前に予習しておきたい一曲だ。個人的に本楽曲をきっかけにcardinalsに引き込まれた
SUMMER SONIC2026 Day2 PRETTY BLEAK|オーストラリアのThe 1975!?

東京2日目に出演するPRETTY BLEAKは、オーストラリア・メルボルンを拠点に活動する4人組バンド。
ニュー・ウェイヴ、シューゲイザー、ポップ、エモ、パンクを横断するサウンドが魅力だ。
The 1975やFickle Friendsが好きなリスナーなら、かなり高確率で反応してしまうはずだ。
PRETTY BLEAKの魅力は“THE 1975を想起させる”シンセの響き
PRETTY BLEAK、オーストラリアのバンドって知っているか??
一度聴けば、The 1975やFickle Friendsが好きなリスナーなら思わず反応してしまうはずだ。
ニュー・ウェイヴやシューゲイザーを軸にしながら、ポップ、エモ、パンクの要素を横断するサウンドが特徴。
透明感のあるギターと艶のあるヴォーカルは、「オーストラリアのThe 1975」と呼びたくなるような魅力を持っている。
https://djplumadventuretimes.com/サマソニ2026来日-pretty-bleak-おすすめ曲/
PRETTY BLEAKおすすめ曲「I’m still for you」
「I’m still for you」は、PRETTY BLEAKを初めて聴く人におすすめしたい一曲だ。
The 1975を思わせる洗練されたメロディと、エモーショナルなバンド感が自然に溶け合っている。
サマソニで彼らを観る前に、まず押さえておきたい代表曲候補だ。
PRETTY BLEAKおすすめ曲「going to america」
疾走感溢れるライブ映え間違えなしのサウンド!!サマソニのステージで聴きたいPRETTYBREAKのアンセム
SUMMER SONIC2026 Day3 DECEMBER 10|ネクスト1D候補のUKボーイ・バンド

東京最終日に出演するDECEMBER 10は、Netflixのドキュメンタリーシリーズ『サイモン・コーウェル:The Next Act』から誕生した7人組UKボーイ・バンド。
Fifth Harmony、Little Mix、One Directionを生み出してきたサイモン・コーウェルが手がける新世代グループだ。
“ネクスト1D”と呼びたくなる存在として、早くも大きな注目を集めている。
DECEMBER 10の魅力は多様性とボーイズバンドらしいフレッシュさ
DECEMBER 10は、クルーズ、ダニー、ヘンドリック、ジョン、ジョシュ、ニコラス、ショーンからなる7人組。
メンバーそれぞれが高いカリスマ性を持ち、楽器演奏もこなす実力派として知られている。
アイルランド、ブラジル、インド、ナイジェリア、ジャマイカなど、多様なルーツも彼らの個性を強くしている。
DECEMBER 10はすでに海外で熱狂を生んでいる
DECEMBER 10は、UKでの初ツアーが1分未満で完売したことでも話題になった。
デビュー曲「Run My Way」は1か月で330万再生を突破し、SNSの総フォロワー数も330万人を超えている。
2026年1月デビューながら、すでに世界的ブレイクの入口に立っているグループだ。
DECEMBER 10おすすめ曲「Run My Way」
「Run My Way」は、DECEMBER 10を知るうえで最初に聴いておきたいデビュー曲だ。
勢いのあるポップサウンドと、7人の個性が一気に伝わるフックの強さが魅力。
サマソニのステージでも、初見の観客を一瞬で引き込むアンセムになりそうだ。
DECEMBER 10おすすめ曲「Angel」
「Angel」は、DECEMBER 10のメロディの良さとボーカルの魅力を感じられる楽曲だ。
勢いだけではなく、ボーイ・バンドらしい甘さや感情表現もしっかり伝わってくる。
“新しいボーイ・バンド像”を感じたいなら、ぜひ聴いておきたい一曲だ。
サマソニ2026でこの3組を見ておくべき理由
CARDINALS、PRETTY BLEAK、DECEMBER 10は、それぞれまったく違う方向から次世代の音楽シーンを感じさせる存在だ。
CARDINALSはアイルランドのインディーロック、PRETTY BLEAKはオーストラリアのエモポップ、DECEMBER 10はUK発の新世代ボーイ・バンド。
ジャンルは違っても、どのアクトにも“今見ておくべき新人”ならではの勢いがある。
サマーソニック2026注目新人3組の基本情報
CARDINALSは、アイルランド・コーク出身のインディーロックバンド。
PRETTY BLEAKは、オーストラリア・メルボルン発の4人組バンド。
DECEMBER 10は、サイモン・コーウェルが手がける7人組UKボーイ・バンドで、3組すべてがサマソニ初出演となる。



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