20周年のサマーソニック2019 会場写真
25周年を迎えるサマソニ2026、その原点となった20周年

2026年、Summer Sonicは25周年という大きな節目を迎える。
現在発表されているラインナップには、The Strokes、L’Arc-en-Ciel、Adoをはじめ、サマソニの歴史を彩るにふさわしい豪華アーティストが名を連ねている。
そんな25周年イヤーを迎える今、改めて振り返りたいのが2019年に開催された「サマーソニック20周年」だ。
当時の会場写真とともに、サマソニが歩んできた歴史を振り返ってみたい。
20周年のサマソニ2019は“伝説級”のラインナップだった

2019年のサマソニは20周年記念ということもあり、例年以上に豪華なラインナップが話題となった。
ヘッドライナーにはB’z、Red Hot Chili Peppers、The Chainsmokersが出演。
さらに、
- The 1975
- Bring Me the Horizon
- BABY METAL
- ZEDD
- Sabrina Carpenter
- BLACK PINK
など現行のシーンを牽引するアーティストが集結した。
今振り返っても“サマソニ20周年にふさわしい伝説的なブッキング”だったと言える。

写真で振り返る20周年サマソニの熱狂

20周年ロゴが掲げられた会場入口。
当時から既にサマソニは日本最大級の都市型フェスとして確固たる地位を築いていた。

サマーソニック2019 ベストアクトTHE1975

その他にも、サム・フェンダー、ペール・ウェイブス、ザ・チェインスモーカーズ、
チャーチズ、スノーパトロール、スーパーオーガニズムといったアクトが勢揃いした
20周年から25周年へ、サマソニはさらに進化した
2019年以降、サマソニは大きな変化を経験した。
コロナ禍による開催制限を乗り越えながらもフェス文化を守り続け、海外アーティストだけでなく国内アーティストの存在感も年々高まっている。特に集客面において国内アーティストとK-POPアーティストのマーケティングが強く年々そのウェイトが強くなっている印象だ。
2026年のラインナップを見ると、
AdoやL’Arc-en-Cielをはじめ、HANAやサカナクションといった国内アーティストが軸としてブッキングがされていることも印象的だ。
20周年当時には想像できなかった新しい景色が、25周年のサマソニには広がっている。

2026年 サマソニは新たな歴史の目撃者になる年

20周年の写真を見返すと、当時の熱気や高揚感が鮮明によみがえる。
そして2026年のサマソニは、その歴史を受け継ぎながら新たな伝説を作ろうとしている。
25周年という節目に、どんな伝説が生まれるのか。
円安や飛行機燃料の高騰が続く数年後、再びアニバーサリーを振り返った時に「2026年も変化の年だった」と語られることになるかもしれない。




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