ユニバ、セサミストリート・ファン・ワールドの跡地はどうなる?|セサミの新エリア、ゼルダ説、ハリポタ拡張説など噂を考察

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの人気エリア「セサミストリート・ファン・ワールド」が2026年5月10日をもって終了し、その跡地に何が誕生するのかが大きな話題となっている。
終了後初の週末を迎えたパークでは、「ユニバーサル・ワンダーランド」入口に設置されていたエルモ像やクッキーモンスター像がすでに撤去、そしてワンダーランドからセサミストリートへの動線には塀が建てられている。キッズのエリアでありながら、子供から大人まで幅広い層から人気があったのもあり惜しまれつつも突如クローズとなった本エリアについて
現在SNSでは、「ゼルダの伝説エリア説」「ハリー・ポッター拡張説」「セサミエリア刷新説」など、さまざまな予想が飛び交っている。

14年間愛された「セサミストリート・ファン・ワールド」が終了

「セサミストリート・ファン・ワールド」は、小さな子どもから大人まで楽しめるエリアとして約14年間親しまれてきた。
特に巨大なクッキーモンスターのすべり台や、エルモを中心としたカラフルな空間は、“USJで最初に遊んだ場所”として思い出に残っている人も多い。
3月に突然終了が発表された際には、「ユニバで一番思い出がある」「子どもの頃ずっと遊んでいた」「ショックすぎる」といった声がSNSを埋め尽くした。
最終営業日には、USJ公式Xでエルモとクッキーモンスターからの手紙も公開され、大きな反響を呼んでいた。
USJ、セサミストリート・ファン・ワールド跡地に“ゼルダの伝説”エリアができる可能性は?
現在もっとも噂されているのが、任天堂エリア拡張としてのThe Legend of Zelda導入説だ。
近年USJは「スーパー・ニンテンドー・ワールド」を大成功させており、ドンキーコングエリアも含め、任天堂IPとの関係性をさらに強めている。
その流れを考えると、“次の大型IP”としてゼルダを導入する可能性は十分考えられる。
特にセサミエリア跡地はファミリー向けエリアとして広さも確保されており、ファンタジー世界観との相性も良いことから、「ハイラル城を再現するのでは?」という予想も広がっている。

USJ、ハリー・ポッター新エリアの拡張説も浮上

一方で根強く囁かれているのが、Harry Potterエリア拡張説だ。
USJのハリー・ポッターエリアは今なお国内外から高い人気を誇っており、新アトラクション追加や敷地拡張を望む声は以前から多かった。
特に近年の海外ユニバーサルは、新しい魔法省エリアなど“ハリポタ拡張路線”が加速しているため、日本でも新展開があるのではないかという期待が高まっている。
“パワーアップしたセサミエリア”として戻る可能性も
ただし、今回の終了発表では「完全撤退」と断定されていない点も注目されている。
SNSでは、「また会えるのを楽しみにしているね!」という公式メッセージや、エルモたちの“これからも一緒”という表現から、“リニューアル復活説”も浮上している。
実際、近年のUSJは既存エリアを一度クローズし、大幅リニューアルして再オープンするケースも増えている。
そのため、“より現代的なセサミストリートエリア”として再始動する可能性もゼロではなさそうだ。

USJは“次の大型投資フェーズ”へ?
現在のUSJは、
- スーパー・ニンテンドー・ワールド拡張
- ハロウィーン・ホラー・ナイト強化
- ストーリーウォーク新設
- 屋外シネマイベント開始
など、体験型コンテンツをさらに強化している。
今回のセサミストリート・ファン・ワールド終了も、“次の大型投資フェーズ”へ向けた準備の一つである可能性は高い。
特に2025〜2026年は、海外ユニバーサルパークでも大型新エリア開発が続いているため、日本でも“次の時代のUSJ”を象徴する新エリア誕生に期待が高まっている。

今後のUSJ正式発表に期待
現時点でUSJから跡地計画について正式発表は行われていない。
しかし、すでにエルモ像やクッキーモンスター像が撤去され、導線部分には塀も設置されていることから、水面下で大規模準備が始まっている可能性は高そうだ。
果たして跡地に誕生するのは、
“ゼルダの伝説”なのか、
“ハリー・ポッター拡張”なのか、
それとも“新たなセサミストリート”なのか。
USJの次なる発表に大きな注目が集まっている。



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