トラヴィス・スコット、2025年来日公演 出演時間が話題に
14:00会場開始に対しTravis Scottの出演時間は19:00頃を予定している。
世界が熱狂する“サーカス・マキシマス”ツアー、日本上陸
世界中を席巻したラッパー トラヴィス・スコット(Travis Scott) が、最新アルバム『Utopia』を引っ提げて行うワールドツアー “Circus Maximus Tour”。
その日本公演が 本日、11月8日(土)・ベルーナドーム(埼玉) にて開催される。
本ツアーはすでにミラノで8万人を動員し、米メットライフ・スタジアムではソロラッパーとして史上初の単独公演を実現。
全78公演で約2億ドル(約300億円)を超える興行収入を記録し、ソロラッパー史上最高のツアー興収を叩き出した。
そんな伝説的ツアーの“日本版”として注目を集める今回だが、開場14:00/トラヴィス出演19:00予定というスケジュールが発表され、ファンの間で“前座アーティスト出演”の噂が浮上している。


トラヴィススコットの出演時間“19時”が意味するもの、空白の5時間に何が起きる?
開場が14時、トラヴィスの登場が19時。
この約5時間の空白に注目が集まっている。
トラヴィス・スコット来日公演空白の5時間に対しSNS上では、以下の3つの説が浮上している:
- 前座(オープニングアクト)を予定している説
海外ツアーではラッパーやDJ、プロデューサーが前座として登場するのが定番。
“サーカス・マキシマス”の世界観を拡張する形で、ヒップホップ系アーティストや国内ラッパーが出演する可能性がある。 - 映像・演出のリハーサルやバックスクリーン演出が長時間に及ぶ説
トラヴィスのライブは巨大スクリーンや火柱演出など、ステージプロダクションが非常に大規模。観客を徐々に世界観へ引き込むプレショー映像やインスタレーション的演出が予定されている可能性も高い。 - トラヴィス本人のステージ準備・セットチェンジのための時間確保説
これまでのツアーでは、登場前にDJセットや映像パートが30〜60分挿入されるケースも多く、“ライブそのものがアート体験”として設計されている。

トラヴィススコット、単独でまさかの前座なしの5時間会場待機?
一方で、前座アクトなしのトラヴィス単独の可能性も残されており、
ファンの間では「5時間の待ち時間は謎すぎる」「流石に配慮がなさすぎて草」などという声も上がっている。

PLATINUMエリアなど特典付き席はすでに完売状態
チケットはすでにPLATINUMスタンディングと注釈付き席を除きソールドアウト。
当日は14時から集合が始まり、エリアごとに段階的な入場となる。
- PLATINUMスタンディング:14:00集合
- A・Bブロック前半:14:30集合
- C〜Eブロック:15:00集合
- Fブロック:15:30集合
VIP BOX・GOLD席・S席などは14:30から入場可能で、特典パスや限定グッズも配布される。トラヴィスの登場を待つ数時間も、会場の演出を体感できる時間になるだろう。
“空白の5時間”が、どんなサプライズで埋められるのか。
その答えを知るのは、11月8日に現地へ足を運ぶファンたちだけだ
トラヴィススコット、2025年来日公演公式サイト
https://www.livenation.co.jp/travisscott-2025



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