アメコミファン必見の展開!マーベルとDCが同時期に新作を公開

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【2025年夏映画】マーベル『ファンタスティック4』vs DC『スーパーマン』が7月に同時公開

MARVELとDC、2大ヒーロー映画が2025年7月に激突!

2025年7月、アメコミ映画界に歴史的瞬間がやってくる。
マーベル・スタジオが贈る『ファンタスティック4:ファーストステップ』が7月25日、そして新生DCユニバースの幕開けを告げる『スーパーマン』(監督:ジェームズ・ガン)が7月11日に、どちらも日米同時公開される。

この2作、ただのリブートではない。それぞれ「アメコミの始祖」×「マーベル作品における最初のヒーローチーム」という“元祖”同士。さらに、今後のマーベル&DC映画を左右するターニングポイントとなる重要作でもある。

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2025年リブート作品 ファンタスティック4:ファーストステップ 見所:MCU新章の鍵を握る一作

『サンダーボルツ』から連なるMCUの新フェーズを締めくくり、2026年公開予定の『アベンジャーズ:ドゥームズ・デイ』へと直結する『ファンタスティック4:ファーストステップ』。
注目は、新キャストによる“原点回帰”と、1960年代を舞台にしたレトロフューチャーな世界観。原作コミックの初期コスチュームを現代的にアレンジしたビジュアルや、壮大なヴィジュアルエフェクトにも期待がかかる。

本作は、レトロな雰囲気アベンジャーズへの橋渡しの物語が描かれると予想されファンの間では「重要な立ち位置のマーベル映画」とも言われている。

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2025年リブート作品 スーパーマン見所:“単作”で勝負するDCリブート第一弾

一方の『スーパーマン』は、「ユニバースからの独立性」をあえて打ち出し、DCユニバースには属しない“単作としての強さ”が見所とのこと
監督は、ジェームズ・ガンが務めることになっており、ファンタスティックフォーと同じくリブート作品ではあるが本作は前評判がすごい。

予告編は公開から24時間で2億5,000万回再生を突破。これはワーナーの過去最高記録で、『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』や『インサイド・ヘッド2』をも凌駕する勢いだ。

「スーパーヒーロー疲れ」とも言われる今、あえて世界観を広げすぎず、1本の映画としての完成度を追求する本作は、映画ファンにも響く内容となりそうだ。

ファンタスティック4:ファーストステップ VS スーパーマン 同月公開

監督同士はバチバチじゃない!?ジェームズ・ガンの余裕コメントも話題

今回の“同月公開”について、対立ムードではなく互いをリスペクトする姿勢も注目された。

ネット上では「マーベルvsDC」という構図が過熱しがちだが、作り手たちは“共にアメコミによる映画界を盛り上げよう”という姿勢を大切にしているのが伝わってくる。

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新作『ファンタティック4』と『スーパーマン』観る前に知っておきたい!注目ポイントまとめ

『ファンタスティック4:ファーストステップ』

  • アベンジャーズ新作に繋がる重要作

  • 1960年代×レトロフューチャーの世界観

  • 原作に忠実なコスチューム再現

  • サンダーボルツからの流れを汲む作品構造

『スーパーマン』

  • ユニバース非依存の“単作主義”⇨新生DCユニバースの可能性が少し噂されているが初見でもOK。

  • ジェームズ・ガンの新たな挑戦

  • 圧倒的な予告編再生数が話題

  • 「スーパーヒーロー疲れ」に一石を投じる作品

参照先:
ファンタスティック4:ファースト・ステップ 公式サイトはこちら
https://marvel.disney.co.jp/movie/fantastic4
2025年 スーパーマン 公式サイトはこちら
https://wwws.warnerbros.co.jp/superman/


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