フジロック2025で見るべき新人アーティスト!イングリッシュ・ティーチャー おすすめ曲&おすすめアルバム
UKロックの最前線を担う新星、English Teacher/イングリッシュ•ティーチャーとは?
UK注目の新人バンド、English Teacherがフジロック2025最終日に登場!
2024年にデビュー作『This Could Be Texas』でマーキュリープライズ賞を受賞、UKチャートTOP10入り、さらにBBC「Sound of 2025」では5位に選出された実力派4人組バンドが、フジロックに初出演。昨年話題をさらったThe Last Dinner Partyに続き、今年もUK発の注目アクトがグリーンステージを熱くする!English Teacherのフジロック 2025のステージが楽しむため、おすすめ曲10選を紹介する。

フジロックに向けて、聴くべきEnglish Teacherのおすすめ曲 10選
1. the World’s Biggest Paving Slab
バンドの代表曲にして、鋭いギターと重厚なベースラインが印象的。リードボーカルの語るような歌声が、街の風景を切り取るように浮かび上がる。
2. R&B
タイトルに惑わされてはいけない。UKインディーらしいサウンドに、どこか皮肉の効いたリリックが乗る中毒性高めのナンバー。疾走感がクセになる。
3. broken biscuits
日常の隙間からこぼれ落ちた感情を繊細にすくい上げる一曲。ソリッドなアレンジの中に、じんわりと滲む哀しさが染みる。
4. song about love
これは“愛”の歌なのか、それとも皮肉? 英国らしい冷めた目線とエモーションの交錯が生む、妙に心を掴まれる名曲。
5. this could be texas
アルバムタイトル曲。静と動が交差する展開がスリリングで、まるで心の迷路を彷徨うような感覚になる。ライブでこそ聴きたい楽曲だ。
6. nearly daffodils
詩的な比喩と幻想的な音像。陽だまりの中でふと立ち止まり、どこか懐かしい感情に触れるような繊細な一曲。
7. the best tears of your life
泣き笑いのような感情が溶け込むリリックと旋律に、心をぐっと掴まれる。日常に寄り添うようなバンドの魅力が詰まっている。
8. Polyawkward
9. Mental Maths
10. YorkShire Tapes
緩急をつけるための緩衝材としてフジロックのセットでぜひ聴きたい。疾走感のあるギターリフとドラムのビートの仕上がり具合が素晴らしい。
フジロック2025予習として最適なおすすめアルバム2選
This Could Be Texas(2024)
衝撃的なデビュー作。マーキュリー賞受賞も納得の完成度で、UKインディーの今が詰まったアルバムでフジロックのセットも大半が本作から構成される可能性が高いので予習として最適
Polyawkward(EP / 2022)
初期の瑞々しさと実験的アプローチが垣間見える、English Teacherの原点とも言える作品。Mental MathsやYorkshire Tapasといった名曲も収録
フジロック2025で“観るべき”新人バンド、English Teacher
UKのロックシーンがまた新たな才能を生んだ!!
去年フジロックでグリーンステージを揺るがしたラスト・ディナー・パーティーに続き、今年のフジロックではイングリッシュ・ティーチャーがバトンを受け取る。オーストラリアのRoyel Otisと並び、新人アクトの中でも圧倒的に見逃せない存在だ。

▼English Teacher 公式サイト
https://www.universal-music.co.jp/english-teacher/



コメント