ハリウッド実写映画『ゼルダの伝説』公開日とキャスティングが明らかに
ゼルダ姫&リンクの姿がついに解禁、撮影も本格スタート
任天堂の世界的ゲーム『ゼルダの伝説』が、ついに初のハリウッド実写映画化へ向けて動き出した。任天堂公式SNSが、ゼルダ姫とリンクのファーストルックを公開し、撮影が本格的にスタートしたことを発表した。
世界中のファンが待ち望んだ“実写版ゼルダ”の姿がついに明らかになり、SNSでは公開直後からトレンド入り。本記事では、実写版『ゼルダの伝説』のキャスト情報、制作陣、公開日変更の理由など、最新情報などを紹介する。

ゼルダ姫&リンクのファーストルックが公開
任天堂公式SNSが公開した写真は、原作ゲームのビジュアルを忠実に再現したゼルダ姫とリンクが、草原を見つめるショット。
衣装の質感、髪型、色味、背景の自然美
そのすべてが原作に寄せられており、「ゲームそのまま」「再現度が高すぎる」
とファンから絶賛の声が上がっている。

宮本茂が公式コメントを公開
任天堂フェローの宮本茂が、公式SNSで以下のようにメッセージを発表した。
「宮本です。素晴らしい大自然で、ゼルダ役のBo Bragasonさん、リンク役のBenjamin Evan Ainsworthさんとともに『ゼルダの伝説』実写映画の撮影を本格的に開始しました。撮影は順調に進んでいますので静かに見守っていただけると幸いです。劇場公開は2027年5月7日予定です。」
撮影はすでに動き始めており、制作は順調とのこと。
本格的な実写映像が今後公開される可能性が高まっている。

キャスト:若き実力派がゼルダとリンクに抜擢
ゼルダ姫:Bo Bragason(ボー・ブラガソン)
イギリス出身
2004年生まれの21歳
ディズニープラス『反逆のネル』(2024)に出演
“神秘性と意志の強さ”を感じさせるビジュアルで、ゼルダ役にぴったりと話題に。
リンク役:Benjamin Evan Ainsworth(ベンジャミン・エヴァン・エインズワース)
イギリス出身
2008年生まれの16歳
実写版『ピノキオ』(2022)でピノキオの声を担当
透明感と幼さの残る雰囲気がリンクのイメージにドンピシャと話題に。
2人とも若く、今後の作品の中心を担う存在になるだろう。

ハリウッド版『ゼルダの伝説』、監督・制作陣も豪華すぎる
今回の実写化を指揮するのは、人気アクション映画の名手と任天堂を代表する名プロデュサー
監督:ウェス・ボール(Wes Ball)
『メイズ・ランナー』シリーズ
『猿の惑星/キングダム』(2024)
ダイナミックなアクション演出に定評のある監督で、
“冒険×自然×神話”が融合するゼルダとの相性は抜群。
プロデューサー:
宮本茂(任天堂)
アヴィ・アラッド(『スパイダーマン』シリーズ)
ゲーム原作者とハリウッドの大物プロデューサーがタッグを組むという、鉄壁の布陣。
製作・配給:ソニー・ピクチャーズ
任天堂×ソニー×ハリウッドの強力トライアングルで作られるビッグタイトルだ。
実写版『ゼルダの伝説』 公開日は2027年5月7日へ延期に
当初発表されていた世界公開日は
2027年3月26日 → 2027年5月7日へと6週間延期。
任天堂は「制作上の都合」と発表しており、
クオリティ重視のスケジュール調整と思われる。
実写版『ゼルダの伝説』はハリウッドでもトップ級のビッグタイトルになる予感しかない。
正式な映像の公開が始まれば、世界中の注目を再びさらうことになるはずだ。
公開は2027年5月7日。今から待ちきれない。




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