ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー、新作アルバム『エヴリワンズ・ア・スター』をリリース
多様性が光る作品??5SOS-新作『Everyone’s a Star』について
オーストラリア出身の4人組バンドファイヴ・セカンズ・オブ・サマー(5 Seconds of Summer)が、ニュー・アルバム『Everyone’s a Star(エヴリワンズ・ア・スター)』を2025年11月14日にリリースした。
前作『5SOS5』(2022年)以来、約3年ぶりとなる通算6作目のフルアルバムで、
メンバーたちが歩んできたキャリア15年の軌跡と成長を凝縮した内容となっている。
尚、ニュー・アルバムについてルーク・ヘミングスは次のように語っている。
「このバンドは4人のメンバーで構成されているけど、それぞれがソロ・アルバムを作れるほどの力がある。全部できるんだ。歌うことも作曲もね。『エヴリワンズ・ア・スター』はそれを体現している
ルークの言葉どおり、本作はデビュー当時の瑞々しさを残しながらも、
音のレンジやテーマ性においてより深く成熟した5SOSの現在地を示す作品になっている。

“Telephone Busy” ─ 混線する現代のコミュニケーションを描く
“Telephone Busy”は、電話の呼び出し音やボイスチョップをサンプリングしたようなイントロから始まる、斬新なエレクトロニックなポップロック・ナンバー。
メロディアスなギターとドラムサウンドの上で、
「誰かに繋がりたいのに、応答がない」という現代的な孤独感を描いている。
“Telephone Busy”ミュージック・ビデオはこちらから視聴可能。
もはやポップパンクバンドじゃない??ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー、進化し続けるバンドの姿
2010年代初頭、YouTube発のポップパンク・バンドとしてデビューした5SOS。
その後、アリーナ級のバンドへと成長し、“Youngblood”や“She Looks So Perfect”など世界的ヒットを連発してきた。
今回の『Everyone’s a Star』では、ロックとポップの中間にある“モダンな”サウンドを追求し、よりシンセにフォーカスを当てたデジタルロック的アプローチやエレポップでR&Bライクな表現など多層的なアプローチを展開。
それは、かつてのポップパンク少年たちが大人のミュージシャンとして
自らの音を再定義するアルバムになっている。

5 Seconds of Summer – Everyone’s a Star作品情報
リリース日:2025年11月14日
Everyone’s a Star収録曲トラック:
1.Everyone’s A Star!
2.NOT OK
3.Telephone Busy
4.Boyband
5.No. 1 Obsession
6.I’m Scared I’ll Never Sleep
7.istillfeelthesame
8.Ghost
9.Sick of Myself
10.Evolve
11.The Rocks
12.Jawbreaker
*太文字がおすすめトラック
▼Seconds of Summer 公式サイトはこちら
https://www.universal-music.co.jp/5sos/products/880-7833/



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