ジャスティン・ビーバーがTwitchで『Purpose』10周年ライブを開催!ファン歓喜の生パフォーマンスをレポート
ジャスティン・ビーバーが、4作目のアルバム『Purpose』のリリース10周年を記念して、Twitchでスペシャルライブ配信を実施。世界中のファンがリアルタイムで視聴し、チャットが瞬時に盛り上がる“生配信形式のアニバーサリーライブ”になった。
本記事では、パフォーマンスの見どころ、アレンジの変化、ファンの反応、そしてコーチェラ2026へ期待などを紹介する。

ジャスティン・ビーバー、名盤『Purpose』リリースから10周年!!
2015年にリリースされた4thアルバム『Purpose』は、「Sorry」「What Do You Mean?」「Love Yourself」など、ポップシンガーのスタンダード楽曲を多数収録した名盤。ジャスティン・ビーバーがアイドルではなくシンガーとして認められるきっかけとなった作品でもあり、スクリレックスやカイゴ、そしてエド・シーランとのコラボによってEDMシーンにも頭角を表した名作だ。
その名盤のリリース10周年を祝うためにジャスティンは、SNSで予告しTwitchにてライブ配信というサプライズ企画を決行。

ジャスティン・ビーバー、Purpose10周年Anniversary ハイライト
① 『Purpose』楽曲だけで構成された“アルバム縛り”パフォーマンス
2021年にTikTokで行われた「Justin Bieber Valentine’s Day #JournalsLive」と同じ“アルバム縛りライブ”で、今回の配信も『Purpose』収録曲だけを演奏。 「Sorry」や「What Do You Mean?」など、名曲のみで構成されたスペシャルライブになっている。
② コーチェラ2026のステージに期待!?“バンド編成”によってアレンジが際立ったパフォーマンスに
「Sorry」や「What Do You Mean?」のようなエレクトロポップ曲も、ライブでは生バンドによるアレンジで再構築されていたのが特徴。スタジオ版とはまったく違うライブらしいグルーヴが生まれていた。
③ Twitchのチャットが大盛り上がり
配信中はTwitchチャットに“ジャスティン愛が爆発”。
「ジャスティーーーン!!」「Sorryのアレンジがawesome」「コーチェラまで待てない」
など、リアルタイムでファンの叫びが飛び交う、完全インタラクティブなライブになっていた。

ライブ後の“乾杯シーン”が印象的
すべての演奏を終えると、ジャスティンはバンドメンバーと握手→椅子に座って乾杯という
リラックスしたオフショットを披露。
この姿に視聴者はさらに沸き、「完全にコーチェラ2026モードじゃん」「調整めちゃくちゃ順調」というコメントも多かった。
実際ジャスティンは、今年『SWAG』『SWAG II』を連続リリースしており、音楽活動のギアが再び上がっている。コーチェラ2026ヘッドライナー出演への期待感は、ここ数年で最高潮になっている。

Justin Bieber Purpose 10周年アニバーサリーライブ Twitch セットリスト
No Pressure
Company
What Do You Mean?
Purpose
Life is Worth Living
Love Yourself
Sorry
Where Are Ü Now
I’ll Show You
Get Used to It
パフォーマンスアーカイブ(参考リンク)
YouTubeにも一部が公開されている。
生配信を見逃した人もチェックしておくべき映像だ。
▶ https://www.youtube.com/watch?v=j2Lqelj-uE8
ジャスティンの“再始動”を感じたPurpose10周年ライブ
今回の『Purpose』10周年ライブは、
10年経っても色褪せない名曲、生バンドによるアップデート、コーチェラ2026への期待
これらが揃った“今のジャスティン”を象徴するライブだった。ファンなら必ず見ておくべきだし、音楽ファンとしても見逃せない瞬間だったと思う。
今後のジャスティンの動き、そしてコーチェラでのヘッドライナー・パフォーマンスにも期待しかない。
そして、2026年こそはジャスティン・ビーバー2026来日公演を実現してほしい




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