Netflix実写ドラマ版『アサシン クリード』が始動!初キャストに注目俳優トビー・ウォレス
人気ゲーム「アサシン クリード」がNetflixで待望の実写ドラマ化!
その第一報として、注目の若手俳優トビー・ウォレスが主要キャストとして参加することが明らかになった。世界中のファンを魅了してきたアクション大作が、いよいよスクリーンの枠を越えてドラマシリーズへと進化する。

ゲーム史に名を刻む名作「アサシン クリード」が実写化!
シリーズ累計2億3000万本以上のセールスを誇る「アサシン クリード」。Ubisoftが誇るこの大人気アクションゲームが、Netflixによる完全オリジナル実写ドラマとして制作される。ドラマは、秘密結社による人類の運命を巡る戦いを描く、スピード感あるスリラー作品になるという。
ゲームシリーズの中心にある“アサシン”と“テンプル騎士団”の対立構造を引き継ぎながらも、まったく新たなキャラクターたちが歴史の重要な場面に飛び込んでいく点が特徴だ。これまでのシリーズとは異なる物語が展開されるため、初めて「アサシン クリード」に触れる視聴者にも開かれた内容となりそうだ。

2016年の映画版アサシン クリードは賛否両論。ドラマ版はどうなる?
「アサシン クリード」は過去にも実写化されている。2016年にはマイケル・ファスベンダー主演で映画版が公開されたが、ゲームファンの期待値を十分に満たすことはできなかった。ビジュアルやアクションには一定の評価があったものの、ストーリー構成の難解さやキャラクター描写の浅さが指摘され、興行・批評ともに残念な結果に終わった。
その経験をふまえ、今回のNetflixドラマ版では、より丁寧なキャラクター設計や歴史描写、物語の深みが重視されることが期待されている。配信形式ならではの長尺構成を活かし、じっくりとした世界観の構築とアクションのバランスに注目が集まっている。

ドラマ版アサシン クリード、初キャスト発表!主演にトビー・ウォレスが抜擢
今回の発表で注目を集めたのが、ドラマの初キャストとして俳優トビー・ウォレスの参加が決まったこと。トビー・ウォレスは、『ベイビーティース』でヴェネチア国際映画祭最優秀新人男優賞を受賞し、オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞でも主演男優賞を獲得した実力派。
Netflixドラマ「セックス・ピストルズ」ではギタリストのスティーヴ・ジョーンズを演じたほか、『ザ・バイクライダーズ』『ロイヤルホテル』『エデン ~楽園の果て~』など話題作に次々と出演。いま最も注目されている若手俳優のひとりだ。

ネットフリックス版『アサシン クリード』制作体制は?
本作は、2020年にNetflixとUbisoftが結んだ契約に基づくもので、2026年にイタリアで撮影開始予定。舞台もイタリアになると報じられているが、どの時代が描かれるかはまだ明かされていない。
ショーランナーには「サン・オブ・アナーキー」のロベルト・パティーノと、「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」のデヴィッド・ウィーナーが就任。さらに、映画『アサシン クリード』(2016)のジェラルド・ギユモや、「ウィッチャー」「インベージョン」などのプロデューサーたちも製作総指揮に名を連ねており、壮大なスケールでの実写化に期待が高まる。
「アサシン クリード」実写ドラマ、今後の展開とファンの期待
「アサシン クリード」実写ドラマは、これまでにない角度からシリーズの魅力を再構築する意欲作になるだろう。ゲームファンはもちろん、ドラマファンや歴史ものが好きな視聴者にも響く作品となることは間違いない。
今後、他キャストや物語の舞台設定、配信開始時期などの続報が注目される。




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