レディング&リーズ・フェスティバル2026、ラインナップ公開

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レディング&リーズ・フェスティバル2026|Reading and Leeds Festival2026 出演アーティスト

2026年も音楽ファン必見の海外フェス-レディング&リーズ・フェスティバル2026が、第1弾ラインナップを発表。ヘッドライナーには、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、チャーリーXCX、デイヴ、レイ、フォンテインズD.C.、チェイス&ステイタスらの出演が明らかになっている。
レディング&リーズ・フェスティバル2026|Reading and Leeds Festival2026 DJPLUM

レディング&リーズ・フェスティバルの開催概要:2026/8/27〜30

レディングはリトル・ジョンズ・ファーム、リーズはブラムハム・パークで、2026年8月27日から30日の4日間にわたって開催される。英国最大級のロックフェスは、今年もその規模とバリエーションでシーンを揺るがしそうだ。

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レディングフェス 2026 ヘッドライナー フォンテインズD.C.、“ROMANCE”ツアー後の初ライブ

フジロック2024で来日も果たしたフォンテインズD.C.は、新譜『ROMANCE』のツアーを終えて最初のライブとなる。昨年の同フェスから始まったワールドツアーは、ロンドンのフィンズベリー・パーク公演などで高評価を得た。
レディングフェス 2026の開催概要:2026年8月27日〜30日|DJPLUMADVENTURETIMES

レディング&リーズ・フェスティバル2026、今年の注目ポイントは、若手と女性アーティストの比率??

レディング&リーズ・フェスティバル2026、今年の注目ポイントは、若手と女性アーティストの比率??|DJPLUM

レディング&リーズ・フェスティバル2026のブッキングの傾向について
大御所のアーティストの出演というよりは、若手アクトをヘッドライナーとして起用、ヘッドライナーの男女比率が5:5という多様性を意識したラインナップという印象

今年開催されたPrimavera Sound2025が全ヘッドライナー枠に女性アクトを起用し話題を呼んだが、来年のレディングもその流れを継承するようなジェンダーを意識したブッキングとなった。

今最も来日を切願されている女性アーティストの一人。チャーリーXCXは大ヒットアルバム『BRAT』のムーブメントをうけ、今年はPrimavera Sound(プリマヴェーラサウンド)やOne Universe Festival (ワン・ユニバース・フェスティバル)など様々なフェスでヘッドライナーを務めたが、レディングでのヘッドライナーは初となる。

また、レイは自身の過去と照らし合わせた感動的な声明も発表。かつて観客として参加していたこのフェスのステージに、今や主役として立つ姿に胸が熱くなる。

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レディング&リーズ・フェスティバル2026、注目アクト&サプライズ

デイヴは3作目『The Boy Played the Harp』をリリースし、2022年以来の再登場。
チェイス&ステイタスは3度目の出演でついにヘッドライナーに昇格。
カサビアンはリーズ会場限定で8月27日に出演。

さらに、スケプタ、ソンバー、ロール・モデル、ジェイド、ニーキャップ、ケッタマ、クリス・ステューシー、ギース、スカイ・ニューマン、アデラ、キーオなどジャンルを超えた強力ラインナップも発表された。

尚、昨年のブリング・ミー・ザ・ホライズン、ホージア、トラヴィス・スコットらがヘッドライナーとして出演している

レディング&リーズ・フェスティバル2026、紹介動画

レディング&リーズ・フェスティバルと日本のフェスのつながりも注目

レディング&リーズ・フェスティバル、日本のフェスの共通点|
サマーソニックは、レディング&リーズ・フェスティバルの特徴である日ごとに出演者と会場を入れ替える運営スタイルを参考にしている。

今回の出演者の中には、フジロック2024で来日したフォンテインズD.C.やレイサマソニ2025で話題をさらったソンバーロッキング・オン・ソニック2026で初来日する予定のニーキャップなど、日本の音楽ファンにも馴染み深い顔ぶれが揃う。開催時期が近いサマーソニックやライジングサン、ロック・イン・ジャパンなどのブッキングにも影響を与える可能性が高く、今後のラインナップ発表にも注目が集まる。

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レディング&リーズ・フェスティバル2026、公式サイトはこちら
https://www.readingfestival.com/

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