ユニバーサル・スタジオ・フロリダ、2027年にワイルド・スピード:ハリウッド・ドリフトの導入が決定

ユニバーサル・スタジオ・フロリダに“超高速ドリフト”コースター誕生
映画『ワイルド・スピード』シリーズの世界観を体感できる、次世代型ジェットコースター
『Fast & Furious: Hollywood Drift(ワイルド・スピード:ハリウッド・ドリフト)』 が、2027年にユニバーサル・スタジオ・フロリダでオープンすることが発表された。
本アトラクションは、2026年に ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド で登場予定の同名コースターと同系統の最新ライド。映画のワンシーンを彷彿させる“ドリフト体験”という『ワイスピ』らしさを、ジェットコースターの常識を超える形で再現する。
『ワイスピ』史上最速クラスの屋外ジェットコースターが誕生!?
『ハリウッド・ドリフト』最大の特徴は、座席が回転するクルマ型ビークル×超高速走行という設計だ。ライド走行しながら車両を回転させることでワイスピのワンシーンを想起させるドリフト感覚を再現するそうだ。
ゲストは“運転席”に乗り込み、最高時速約112km でコースを疾走。
これまでのローラーコースターとは一線を画す、実写映画さながらのカーチェイス体験が待っている。
360度ドリフト×垂直スパイクという異次元演出
このライドが“異例”と呼ばれる理由は、単なるスピードだけではない。
注目ポイント
360度ドリフト回転
→ コース上でビークルが横滑りするように旋回垂直スパイク演出
→ ゲストを 約170フィート(約52m) まで一気に押し上げる約17階建て相当の高さ
→ 視界・重力・恐怖が一気に切り替わる瞬間を演出
“ジェットコースター+ドリフト走行”という新ジャンルは、まさに『ワイルド・スピード』でしか成立しない体験だ。
ユニバーサル・スタジオ・フロリダにある「Fast & Furious – Supercharged」は2027年でクローズへ

この新コースター導入に伴い、ワイスピシリーズの屋内アトラクションとして初めて導入されたダークライド「Fast & Furious – Supercharged」が、2027年をもって終了することも明らかになっている。
長年シリーズの世界観を支えてきたアトラクションは、次世代ライドへとバトンを渡す形となる。
ワイルド・スピード:ハリウッド・ドリフト、USJへの導入の可能性
現時点では、日本の ユニバーサル・スタジオ・ジャパン への導入発表はない。
また近年のUSJは、海外コンテンツというよりはポケモンや呪術廻戦、鬼滅の刃、スパイファミリーといった日本のIPとのコラボする傾向がある。加えて、2024年に惜しまれつつクローズとなったスパイダーマン・ザ・ライドの後釜アトラクションとしてポケモンの導入が噂れており、これからますます日本のコンテンツが拡大していくと見ている。
ただし、
『ワイルド・スピード』はUSJでも人気IP
ハリウッド&フロリダ同時展開という前例
これらを踏まえると、将来的に日本上陸もなしではない。

ワイスピのジェットコースター – Fast & Furious: Hollywood Drift
まるで映画の世界 – Fast & Furious: Hollywood Drift
2027年、ユニバーサル・スタジオ・フロリダで
“ドリフトするジェットコースター”という未体験ゾーンが幕を開ける。
ユニバーサル・スタジオ・フロリダ 公式サイトはこちらへ
https://www.universalorlando.com/web/en/us/things-to-do/rides-attractions/fast-furious-supercharged



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