Lady GaGa 2026年来日公演 東京ドーム初日|会場写真
レディー・ガガの4年ぶりとなる来日公演「THE MAYHEM BALL」、ついに東京ドーム最終日を迎える。大阪・東京を巡る全6公演のドームツアーは、全日程ソールドアウト。追加席も即完売となり、その注目度の高さを改めて証明する形となった。
大絶賛を浴びたコーチェラ2025でのパフォーマンスを経て迎えた今回の来日公演。東京ドーム初日は、開演前から異様な熱気に包まれ、会場全体が“最高傑作と最高のステージを提げたガガ様の帰還”を待ちわびる空気に満ちていた。

MAYHEMの世界観を体現するシアトリカルなステージ

会場写真からも伝わってくるのは、新作アルバム『MAYHEM』の世界観を全面に押し出したシアトリカルなステージセットだ。巨大なセット、照明、映像演出が一体となり、東京ドームをまるごと“ガガの世界”へと変貌させている。
セットリストは、まさにベストヒットショー。
新作『MAYHEM』からのアンセム“Abracadabra”を皮切りに、
“Applause”、“Poker Face”、映画『アリー/スター誕生』の“Shallow”や “Always Remember Us This Way“、さらにブルーノ・マーズとの大ヒット曲“Die With A Smile”まで、隙のない構成でオーディエンスを圧倒した。

東京ドームを埋め尽くした“リトル・モンスター”

東京ドームの会場内での印象的なシーンとして、フェスでは再現不可能と思えるほど凝ったステージ演出、バックダンサー、メイヘムの世界観を際立たせる照明とバックスクリーン、そしてガガ様に熱狂するオーディエンス(リトル・モンスター)の姿。
ドームという巨大空間でありながら、ガガの存在感は圧倒的。シンガロングが巻き起こる場面や、バラードで静まり返る瞬間など、会場全体が彼女の表現に引き込まれていく様子が印象的だ。

Lady GaGa 2026来日公演 東京ドーム公演は“2026年の洋楽アクトの幕開け”と言える歴史的なショーに
今回到着した東京ドーム初日の会場写真は、Lady GaGaが再びキャリアのピークを更新していることを雄弁に物語っている。
『MAYHEM』という最新作を軸にしながら、これまでのキャリアを総括するようなステージは、まさに集大成であり、同時に新章の幕開けでもある。
今後公開予定の東京ドーム初日セットリスト付きライブレビューにも注目!!




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