グリーンルームフェスティバル2026 最終出演アーティスト発表!

横浜・赤レンガ倉庫で開催される人気フェス
GREENROOM FESTIVAL’26が、ついに最終出演アーティストを発表。
これにより、2026年の全ラインナップが出揃った。
今年もジャンルを横断する“カルチャー型フェス”として、完成度の高い布陣となっている。
グリーンルームフェスティバル2026 注目すべきは、海外アーティストのブッキング力!

今年は何よりグリーンルームフェスティバル2026の注目ポイントは、
海外アクトのブッキングの強さが際立っている。
初日にはElla Mai(エラ・マイ)、LEISURE(レジャー)
最終日には、JON BATISTE(ジョン・バティステ)、Janelle Monae (ジャネール・モネイ)の出演が決まっており、フジロック・サマソニのサイドステージくらい豪華なアクトの出演が決まっている。
JON BATISTEは、サマソニ2024のホワイトステージのトリだったがキャンセルになっており、Janelle Monaeはフジロック2019以来、約7年ぶりの来日となる。

最終発表アーティスト—個性がぶつかるラストピース
今回追加されたのは、国内外のシーンで存在感を放つアーティストたち。
・GEZAN
・おとぼけビ〜バ〜
・Tribe Sampler Collective – Nujabes Tribute Set –
・長岡亮介
・CAPTAIN VINYL
・SHACHO(SOIL&“PIMP”SESSIONS)
・DJ KAWASAKI
・Alex from Tokyo
・DJ SHOTA
・Ajuchan
GREENROOM FESTIVAL 2026 DAY1(5月23日)—R&Bから日本語ラップまで横断する一日

初日は、エラ・メイを筆頭に、
国内外の実力派が並ぶバランス型のラインナップ。
KREVA、Dragon Ash、平井大といった日本勢に加え、
KID FRESINO、Emma-Jean Thackrayらも出演。
さらに、オアシスのLive’25来日公演前座に抜擢され話題となった
おとぼけビ〜バ〜を皮切りに、長岡亮介など、
ライブ色の強いアーティストが最終ラインナップで追加となっており
“音楽性の振れ幅”を楽しめる構成となっている。
GREENROOM FESTIVAL 2026 DAY2(5月24日)— グローバル×ジャズ×日本カルチャーの融合

2日目は、ジョン・バティステがヘッドライナーとして登場。
ジャネール・モネイ、東京スカパラダイスオーケストラ、AIといった豪華勢に加え、
KIRINJI、iri、Kroiなど国内シーンの重要アクトも集結。
そして今回の注目は、
“Nujabes Tribute Set”として登場するTribe Sampler Collective。
ヒップホップとジャズが交差する、
GREENROOMらしい“空気感”を象徴するステージになりそうだ。
GREENROOM FESTIVALの魅力——音楽×カルチャーの融合
GREENROOM FESTIVALは
“Save The Beach, Save The Ocean”をテーマに、
音楽・アート・サーフカルチャーが融合したイベント。
横浜の海辺というロケーションも相まって、
他フェスとは一線を画す“チルで洗練された空気”が流れる。

2026年、完成されたラインナップで迎える最高の週末
今回の最終発表により、
GREENROOM FESTIVAL’26は“完成形”に到達した。
R&B、ヒップホップ、ジャズ、ロック、DJ、
すべてが交差するこのフェスは、
単なる音楽体験を超えたカルチャー体験へと進化している。
2026年5月、横浜でその空気を体感する準備はできているか。
グリーンルームフェスティバル2026 公式サイトはこちら
https://greenroom.jp/



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