GMO SONIC 2027、GMOアリーナさいたまで開催決定!

サマーソニックのクリエイティブマン 清水社長が仕掛ける
国内最大級のダンスミュージックフェスGMO SONICが、新たなフェーズへ。
「GMO SONIC 2027」の開催が正式発表された。
日程は2027年4月3日(土)・4日(日)の2日間。
会場は新たに生まれ変わるGMOアリーナさいたま。
2026年からのリニューアル後、初の大型音楽イベントとして開催される。
幕張メッセからさいたまへ会場が大きく進化—“GMOアリーナさいたま”で新時代へ

GMO SONIC 2027現在明らかになってる点で最大のトピックは、会場の変更。
これまでの幕張メッセから、
さいたまスーパーアリーナ改め「GMOアリーナさいたま」へ移行。
GMOインターネットグループによるネーミングライツ契約により、
単なる名称変更ではなく、
・テクノロジー
・ホスピタリティ
・スマートアリーナ化
といった要素を融合した“次世代会場”として進化する。
そのこけら落とし公演としてGMO SONICが開催される点は、
フェスの位置付けの高さを物語っている。

GMO SONIC 2027 現時点で明らかになっていること
GMO SONIC 2027年は開催時期も変更—ニューイヤーフェスから“春フェス”へ
これまで1月開催だったGMO SONICは、2027年から4月開催へとシフト。
この変更により、
・より快適な気候
・フェスシーズンの先駆けポジション
という新たな価値を獲得。
“年始フェス”から“新学期の大型フェス”へと進化する。

GMO SONICとは??UltraやEDCとは違う日本発のEDMフェスの現在地
GMO SONICは、
GMOインターネットグループとクリエイティブマンが手掛ける大型フェス。
2023年のスタート以降、
わずか数年で国内トップクラスのEDMイベントへと成長してきた。
これまでの出演傾向を見ると、
・ヘッドライナー:世界的EDMアーティスト
・準ヘッドライナー:R&B / POP
・サブ:J-POP / K-POP
というバランスで構成されている。
GMO SONIC 過去ラインナップから見る2027年ブッキングの方向性
これまでの出演実績を振り返ると、
・GMO SONIC2024:ゼッド、カイゴ、ブラック・アイド・ピーズ(準トリ R&B/POPS枠)
・GMO SONIC2025:スクリレックス、マーティン・ギャリックス、 ブラックピンク ロゼ(準トリ&スペシャルゲスト R&B/POPS枠)
・GMO SONIC2026:マシュメロ、スウェディッシュ・ハウス・マフィア、グロリア(準トリ R&B/POPS枠)
GMO SONICは、EDMシーンを牽引するトップアーティストがブッキングされている。
この流れを踏まえると、2027年も
・世界的DJ
・話題性のあるポップ/R&Bアーティストの組み合わせが軸になる可能性が高い。

GMO SONIC 2027 ヘッドライナー予想
あくまで予想ではあるが、これまでの傾向から見ると
ヘッドライナー候補
・ザ・チェインスモーカーズ
・デヴィッド・ゲッタ
・FISHER
・メジャー・レイザー
準ヘッドライナー候補(R&B・POPS)
・エリー・ゴールディング
・ザラ・ラーソン
・ルイ・トムリンソン
といったラインナップが期待される。
GMO SONIC 2027 開催情報
・開催日:2027年4月3日(土)・4日(日)
・会場:GMOアリーナさいたま
・オフィシャルサイト: https://sonic.gmo/
GMO SONICは“次のフェスフェーズ”へ
GMO SONIC 2027は、
・会場刷新
・開催時期変更
・ラインナップの進化
という3つの要素が重なり、
これまでとは別次元のフェスへと進化する可能性を持っている。
単なるEDMフェスではなく、
“日本発のグローバルフェス”としての立ち位置を確立するタイミングだ。
2027年春、その最前線がさいたまで幕を開ける。


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