ボナルー・フェスティバル2026の豪華ラインナップ発表!ザ・ストロークス、ノア・カーン、スクリレックスらが出演決定
アメリカを代表する野外フェス「Bonnaroo Festival(ボナルー・フェスティバル)」が、2026年6月11日〜14日にテネシー州マンチェスターにて開催される。そのフルラインナップが遂に発表された。

ボナルー2026は4日間・10ステージで開催
会場となる「Bonnaroo Farm」では、昼夜を問わず4日間にわたって音楽が鳴り響く。ジャンルも国籍も多様なアーティストが集結し、ロック、ポップ、ヒップホップ、EDMなどが渾然一体となって展開される。
今年は前回の中止を乗り越え、例年以上にスケールアップ。排水設備の改修や新たな芝生敷設など、会場のインフラも強化される。

ボナルー・フェスティバル2026 ヘッドライナーはこの4組!
2026年のボナルーで最も注目すべきは、以下の4組によるヘッドラインステージ:
The Strokes (ザ・ストロークス):フェスといえばストロークス!!NYガレージロックの代名詞的存在
Turnstile(ターンスタイル):フジロックでの来日後、更なる進化を遂げたハードコアロックのハイブリッド
Skrillex(スクリレックス):EDM界の革命児スクリレックス!日本でも大人気なアクト
Noah Kahan(ノア・カーン):サマソニやフジロックに必要なのはこのアクト!シンガロング間違えなしの現代フォークヒーロー
ボナルー・フェスティバル、ケシャがスーパージャムをプロデュース!
土曜の深夜には、“Weird Al”ヤンコヴィックがスペシャルステージを披露。また、ケシャ(Kesha)がプロデュースするスペシャルコーナー「SUPERJÂM ESOTERÍCA」では、“ポップの錬金術”をテーマに多彩なコラボパフォーマンスが展開される予定。

ボナルー・フェスティバル2026、出演アーティスト一覧(抜粋)
2026年のボナルーは、ジャンルの壁を越えたアーティストたちが一堂に会する。以下は特に注目したい出演陣:
Four Tet(フォー・テット)
Vince Staples(ヴィンス・ステイプルズ)
RÜFÜS DU SOL(ルーファス・デュ・ソル)
Japanese Breakfast(ジャパニーズ・ブレックファスト)
Wet Leg(ウェット・レッグ)
Modest Mouse(モデスト・マウス)
Alabama Shakes(アラバマ・シェイクス)
また、bbno$、ブラッド・オレンジ、リル・ジョン、スミノ、ケシャ、テディ・スウィムズ、サブ・フォーカス、トロンボーン・ショーティなど、シーンを彩る実力派がズラリと並ぶ。

ボナルー・フェスティバル2026 チケット情報
チケットは2025年12月5日(木)午前10時(現地時間)より公式サイトにて販売開始される。キャンプインが前提のこのフェスは、早めのチケット確保が鉄則。2025年の開催中止を受け、ファンの期待も一層高まっている。
2025年のボナルーはキャンセル、“復活と進化”の年に
2025年の雷雨による中止を乗り越え、万全の設備で戻ってくるボナルー・フェスティバル。ジャンルレスな音楽体験と、キャンプならではの解放感。今年の夏、本気でアメリカのフェスを味わうなら、ボナルーは外せない。



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