ディスクロージャー・デイ、2026年7月10日(金)日本公開決定
巨匠Steven Spielberg(スティーブン・スピルバーグ) が、再び“未知との出会い”を描く。

最新作ディスクロージャー・デイの日本公開日が2026年7月10日(金)に決定。あわせて特別映像とティザービジュアルが解禁された。
本作は、『未知との遭遇』『E.T.』『宇宙戦争』『スーパー・エイト』に連なるスピルバーグ流エイリアン映画の新章となる。

スピルバーグ監督Disclosure Day、主演はエミリー・ブラント

主演を務めるのは、『オッペンハイマー』、『クワイエット・プレイス』で圧倒的存在感を示したEmily Blunt(エミリー・ブラント)。
共演には
Josh O’Connor
Colin Firth
Eve Hewson
Colman Domingo
実力派俳優陣が集結している。
脚本は『ジュラシック・パーク』『宇宙戦争』のデヴィッド・コープ。音楽は名匠ジョン・ウィリアムズ。まさに“スピルバーグ・チーム”が再集結だ。
Disclosure Day ティザー動画
映像はニュース速報から始まる。
「隠されてきた政府の最高機密が暴かれるかもしれない」
騒然とする報道フロア。
「人々は真実を知る権利がある」
「全世界に開示する」
そして暗雲が渦巻く夜空に、巨大飛行物体が姿を現す。
「明日、地球の歴史が変わる」
“ディスクロージャー(開示)”というタイトル通り、
本作は人類が真実を知る瞬間を描く物語のようだ。
スピルバーグ、SFエイリアン映画への本格復帰

スピルバーグにとって本格的な異星人映画は、『宇宙戦争』(2005)と脚本で参加した『スーパー・エイト』(2011)以来。
『未知との遭遇』『E.T.』では“希望”を、『スーパー・エイト』では“甘酸っぱい青春”
『宇宙戦争』では“恐怖”を描いた。
では『ディスクロージャー・デイ』は何を描くのか?
プロットは依然ベールに包まれているが、
現代社会における情報公開、陰謀論、テクノロジー、そして真実の価値がテーマになる可能性は高い。

2026年夏、地球の常識が変わる?
スピルバーグはこれまでも、時代の不安や希望をSFに投影してきた。
2026年夏、何を“開示”するのか。
異星人映画の歴史を塗り替える新たな一作になる可能性は十分にある。
スピルバーグ最新作『ディスクロージャー・デイ』まとめ
『ディスクロージャー・デイ』2026年7月10日公開
スピルバーグが異星人映画に本格復帰
主演はエミリー・ブラント
巨大飛行物体と政府機密を巡る物語
脚本はデヴィッド・コープ、音楽はジョン・ウィリアムズ


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