【遂に週明け配信開始】『Alien: Earth』週明けスタート!Rotten Tomatoes高評価、シリーズ史上最恐ドラマの全貌とは?
SFホラーの金字塔『エイリアン』が、ついに連続ドラマ化。
『エイリアン:アース』が2025年8月13日よりディズニープラス「スター」で独占配信開始となる。すでに配信前から注目を集めていた本作は、Rotten Tomatoesで驚異の90%スコア(記事執筆時点)を記録し、ファンからも「最恐のドラマ」と称賛。
この記事では、ドラマ版『エイリアン』の見どころ、新種のエイリアン、キャスト・あらすじ、そして絶対に見逃せないポイントを紹介する。

ディズニープラス史上最恐ドラマ?『エイリアン:アース』とは?シリーズ初の実写連続ドラマ!
『エイリアン:アース』は、1979年の第1作『エイリアン』より2年前、2120年の地球を舞台にした前日譚。SFファンにはお馴染み、ウェイランド・ユタニ社をはじめとする5大企業が支配する未来世界では、人間とAIを搭載したアンドロイド=シンセティックが共存していた。
そんな中、未知の生命体(エイリアン)5種を積んだ宇宙船が地球に墜落。シリーズを象徴する“胸を突き破る”恐怖が、再び現代に蘇る。
エイリアン:アース、Rotten Tomatoesで90%の高評価!『ロムルス』超えの話題作
配信開始前から世界中で話題となっていた『エイリアン:アース』は、レビュー件数42件時点でスコア90%を記録。これは2024年公開の映画『エイリアン:ロムルス』(80%)を超える評価で、シリーズ歴代でも3位の高評価に位置している。
『エイリアン2』(1986)……94%
『エイリアン』(1979)……93%
『エイリアン:アース』(2025)……90% ※暫定
「シリーズ全体がより面白くなった」「眠れなくなる感覚が蘇る」高評価のようだ

全8話構成!初回は2話一挙配信、毎週水曜更新
初回配信日:2025年8月13日(火)
第1話・第2話を一挙配信
以降、毎週水曜日に1話ずつ更新(全8話)
配信プラットフォーム:Disney+(スター)
物語の主人公は“ハイブリッド” ウェンディ
本作の主人公は、12歳の少女の意識をアンドロイドに移植した“世界初のハイブリッド”ウェンディ。彼女は街に突如墜落した宇宙船の救助に向かった兄ハーミットを助けるため、宇宙船墜落現場へ向かうが、そこには“最恐”の生命体が待ち受けていた。
新種のエイリアンが5種登場
既に公開されているトレイラー(視聴はこちら)では、既存の“エイリアン(ゼノモーフ)”に加え、新種のエイリアンの登場が明らかになっている。
顔に飛びつく“タコ型”生物
肌を這い回る“なめくじ型”生物
滲み出るように誕生する新形態のエイリアン など
短いシーンでもゾッとする存在感で、旧作ファンの想像を遥かに超える恐怖が描かれる。
製作・キャスト陣のコメントが熱い
「目指したのは、オリジナル『エイリアン』の“観たら眠れなくなる感覚”」
― ノア・ホーリー(製作総指揮/『FARGO』『レギオン』)「サスペンスとしてもホラーとしても一級品。映画シリーズに引けを取らない」
― サミュエル・ブレイキン(プロディジー社CEO 役)
製作総指揮には、リドリー・スコットも参加。『エイリアン』の本流を汲みながらも、ドラマという新しい形でスケールアップしている。

『エイリアン:アース』はファン必見のシリーズ拡張作!
『エイリアン』シリーズ初の実写ドラマ
未知の5種の生命体×ハイブリッド少女の戦慄ストーリー
Rotten Tomatoesスコア90%の高評価
初回2話一挙&毎週水曜更新の全8話構成
前作エイリアン:ロムスの評判は最高に加えて前作超えの評価をもつ『エイリアン:アース』。これまでの作品の中のファンはもちろん、ホラー、SF、サスペンス好きにとって“絶対に見逃せないドラマ”だ。



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