GREENROOM FESTIVAL’26開催決定|海と音楽とアートが融合する都市型フェス
日本を代表するミュージック&アートフェスティバル「GREENROOM FESTIVAL(グリーンルーム・フェスティバル)」が、2026年も横浜で開催されることが正式に発表された。20周年を祝った2025年の熱狂が冷めやらぬ中、「GREENROOM FESTIVAL’26」が2026年5月23日(土)・24日(日)に横浜赤レンガ倉庫にて開催される。
サーフカルチャーと海の未来を繋ぐ「GREENROOM FESTIVAL」
2005年にスタートしたGREENROOM FESTIVALは、“Save The Ocean”をコンセプトに掲げ、海を愛するすべての人々に向けて開催されているカルチャー・フェスティバル。音楽・アート・フィルム・サーフマーケットなど、多様な表現で海の魅力と環境保護の大切さを伝えてきた。

GREENROOM FESTIVAL’26|グリーンフェスティバル2026開催概要
日程:2026年5月23日(土)・24日(日)
会場:横浜赤レンガ倉庫(神奈川県横浜市)
内容:国内外アーティストによる野外ライブ、アート展示、サーフマーケット、フードエリアなど

GREENROOM FESTIVAL’25は、ジェイコブ・コリアーらが熱演し話題に

2025年に開催された「GREENROOM FESTIVAL’25」は20周年を記念し、過去最大規模となる3日間開催を実施。一部の入場券がソールドアウトになるなど、大きな盛り上がりを見せた。
グリーンルームフェスティバル2025 ヘッドライナー
ジェイコブ・コリアー(Jacob Collier)
カマシ・ワシントン(Kamasi Washington)
YG・マーリー(YG Marley)
といった世界的アーティストがグリーンルームフェスティバルのトリとして来日。さらに、UMI(ウミ)
Tuxedo(タキシード)
Awich(エーウィッチ)
アイナ・ジ・エンド
Tori Kelly(トリー・ケリー)
RUDIMENTAL(ルディーメタル)
.ENDRECHERI.(エンドリケリー)
MONKEY MAJIK(モンキーマジック)
といった国内外のアーティストたちが集結し会場を熱狂させた。
グリーンルームフェスティバルは、音楽だけじゃない!
ライブだけでなく、「サーフマーケット」ではサステナブルをテーマにしたアパレルや雑貨、クラフトブランドが多数出店。
また、ローカル食材を使ったフードトラックエリアも設けられ、音楽×アート×食が融合する唯一無二のフェス体験が味わえる。

GREENROOM FESTIVAL’26も早期売り切れの予感?
グリーンルーム2026の出演アーティストは今後随時発表されるが、前回の動員状況を踏まえるとチケット争奪戦になりそうだ。
音楽と自然、そしてカルチャーを愛するすべての人へ。GREENROOM FESTIVAL’26は、サマソニやフジロック前、一足先に感じられる最高のフェス体験になるはずだ。

GREENROOM FESTIVAL’26、公式サイトはこちら




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