レディー・ガガ&ドーチー新曲「Runway」が、『プラダを着た悪魔2』のテーマ曲に

Lady GaGaとDoechiiがタッグを組んだ新曲「Runway」の一部音源が公開。
新曲「Runway」は、映画プラダを着た悪魔2のテーマ曲として制作されたもの。
公開された最新トレーラー内で初解禁、音源の一部しか聞けないが映画と同じく“スマッシュヒット確定”の仕上がりになっている
プラダを着た悪魔2 トレーラーで映画のテーマ曲が初解禁
まずは公開された映像で、その世界観をチェック。
トレーラー内で流れる「Runway」は、ファッション映画にふさわしい華やかさと強さを兼ね備えた一曲。一瞬の音だけで、“これはヒットする”と感じさせる完成度だ。
Lady GaGa & Doechii Runwayは、「Vogue」を彷彿とさせるファッションアンセムに
前作では、マドンナの名曲「Vogue」が象徴的に使用された。今回の「Runway」は、その流れを継承している。
・より現代的なビート
・エッジの効いたドーチのラップパート
・ハイファッションとリンクするサウンド
これらが見事に融合しプラダを着た悪魔2の劇中挿入歌としてバッチリな仕上がりに。その相性の良さは前作で震えた“Madonna – Vogueの時のよう”、新たなファッションアンセムの誕生だ。
ガガが惚れ込んだ女性ラッパードーチーの才能
今回のコラボの鍵を握るのがドーチー。ドーチーは2025年、2026年と2年連続でグラミー賞を受賞する快挙を達成した実力派フィメールラッパー。
ガガは彼女について、「初めて聴いた瞬間に伝説を感じた」と絶賛。
・リリックの鋭さ
・繊細さと大胆さのバランス
・感情をえぐるような表現力
これらの要素が、「Runway」の中でも強烈な存在感を放っている。

映画との相性“ファッション×音楽”の完成形
『プラダを着た悪魔2』は、
ファッション業界を舞台にした作品。
そこに「Runway」が加わることで、
・視覚(ファッション)
・聴覚(音楽)が完全にリンク。
単なる挿入歌ではなく、
“作品の世界観そのもの”を形成する楽曲となっている。

Lady GaGaとDoechiiの新曲『Runway』は、2026年最も“映える一曲”
レディー・ガガとドーチー。
異なる個性を持つ2人が融合した「Runway」は、
2026年のポップカルチャーを象徴する一曲になりそうだ。
映画公開とともに、音楽シーンでも大きな波を起こすことは間違いない。
プラダを着た悪魔2の公式サイトはこちら:https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada2



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