マーベル新ドラマ『ワンダーマン』2025年12月配信へ|俳優×ヒーローの異色作、その超能力と風刺に注目
MCU新作ドラマ『ワンダーマン』について?ヒーロー×ハリウッド業界の異色ストーリー
2025年12月、マーベル・テレビジョンの新作ドラマ『ワンダーマン(原題)』がDisney+(ディズニープラス)で配信されることが明らかになった。
主人公は俳優として活動しながらスーパーパワーを持つという異例のキャラクター。
ヒーローでありながら、ショービズ界の裏側を風刺する作品としても注目を集めている。
原作では、サイモン・ウィリアムズ(通称ワンダーマン)は『アベンジャーズ』#9(1964年)で初登場。バロン・ジモによってイオンエネルギーを注入されたことで超人的な肉体を得た元ヴィランでヒーローと戦う側のキャラクターであったが、後に改心しアベンジャーズの一員として活躍する。尚、人種についても多様性という観点で原作とは異なったraceが適応されている。

ワンダーマン、主演に『アクアマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世を抜擢
本作の主演を務めるのは、『アクアマン』のブラックマンタ役でも知られるヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世。ハリウッド俳優としてのキャリアと、スーパーヒーローとしての運命の狭間で揺れる“ワンダーマン”を演じる。
新しく公開されたトレイラーでは、テーブルを破壊する怪力や、絶叫とともに建物を粉砕するシーンが描かれており、パワフルなアクション描写にも期待が高まる。


『シャン・チー』のトレヴァーも再登場!
ワンダーマンのトレイラーで明らかになったのは『アイアンマン3』や『シャン・チー/テン・リングスの伝説』で人気を博した偽マンダリンことトレヴァー・スラッタリー(ベン・キングズレー)が登場。コミカルで憎めないキャラクターのトレヴァーだが、本作の重要な立ち位置になるキャラクターになりそうだ。
ワンダーマンは、これまでのマーベル作品とは異なる新しいテイスト取り入れた作品に?
1話20分〜40分と比較的ライトな構成になる本作について、プロデューサーのブラッド・ウィンダーバウムは「これまでのマーベル作品で誰も見たことがないシリーズになる」とコメント。
これまでのMCUとは一線を画す、実験的で社会風刺的なアプローチが採用されており、
『ザ・ボーイズ』や『ウォッチメン』などファンにも響く内容になる可能性が高い。

『ワンダーマン』は“ヒーローの裏側”を描く新機軸
『ワンダーマン』は、超人のアクションとハリウッドの虚実が交差する、マーベル最新の異色ヒーロードラマだ。2025年12月の配信に向けて、さらなる新情報や予告編の公開が待たれる。MCUファンはもちろん、映画業界の内幕ドラマや風刺劇が好きな人にも見逃せない1作になるだろう。




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