奇跡の続編!スター・ウォーズのパロディ映画『スペースボール2』2027年にUSで公開決定
1987年公開のカルト的人気を誇るSFコメディ映画『スペースボール』。そのまさかの続編となる『スペースボール2(原題)』が、2027年に全米公開されることが正式発表された。
『スター・ウォーズ』をはじめとする名作SFをユーモラスにパロディした伝説的作品から40年、奇跡の復活がついに現実のものとなる。

『スペースボール2』撮影開始!ジョシュ・ギャッドが主演&プロデュース
主演とプロデュースを務めるのは俳優のジョシュ・ギャッド。彼はトロント国際映画祭のインタビューで「本当に実現するなんて信じられません」と興奮を語った。
さらに、「企画をメル・ブルックスに持ち込んだのは3年前。すでにプリプロダクションも終盤で、映画祭が終われば撮影地のオーストラリアに向かう」と、撮影開始目前であることを明らかにしている。
スペースボール2、メル・ブルックスが99歳にしてプロデューサー復帰
前作を手がけたメル・ブルックスが、御年99歳にしてプロデューサーとしてカムバック。映画史に残る伝説的コメディアンが再び『スター・ウォーズ』のパロディに挑むというニュースに、世界中のファンが沸き立っている。
すでに公開されたティザー映像では、現代のフランチャイズ映画を皮肉ったユーモア全開の演出が披露され、期待感を一層高めている。
プロットは極秘!新旧要素を融合した“非リブート続編”
物語の詳細やキャスト情報は現時点で未公開だが、製作を手掛けるAmazon MGMスタジオによれば「非前日譚、非リブート続編パート2であるが、リブート要素シリーズ拡張映画」と説明されている。
ジョシュ・ギャッドも「リークしないよう細心の注意を払っている」と語っており、秘密主義の中で企画が進行していることがうかがえる。
プレスによると、続編の撮影にあたって前作と同じくロケ撮影とスタジオ撮影のバランスを重視されていることが明らかになっている。広大な景観ショットや宇宙船のシーンなど、『スター・ウォーズ』風の大掛かりな映像も盛り込まれる予定だ。

スペースボール2の日本公開について
『スペースボール2』は、1987年のオリジナルから実に40年ぶりの続編。ジョシュ・ギャッドとメル・ブルックスがタッグを組み、再び銀河を舞台にユーモアとパロディで観客を爆笑させるだろう。
スペースボール2の公開は2027年・全米劇場公開予定で、現時点では日本公開は明らかになっていない。首を長くして待とう




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