新実写版『ストリートファイター』トレイラーが公開!波動拳より熱い忠実な再現が実現
ハリウッドが再び本気を出したゲームファンの夢を詰め込んだ実写版『ストリートファイター』の初ティザー映像が公開され、話題を呼んでいる。

ストリートの世界が現実に!忠実すぎるファイトシーン
ティザー映像では、リュウ、春麗、ガイル、ケンといったお馴染みのキャラクターたちがまるでゲームから飛び出してきたかのようなビジュアルで登場。
原作ゲームを彷彿とさせる格闘スタイル、コスチューム、構えまでも忠実に再現されている。
リュウの巴投げ&ケンのキックによるコンビネーションも披露され、アクションの完成度の高さが窺える。
更に着目すべきは、映像ラストに登場したボーナスステージの「車破壊のシーン」。あの伝説のミニゲームまで現代風に再現!!
初代実写版ストリートファイターとの違いは?1994年版との大きな差
実は、『ストリートファイター』の実写映画化は今回が初ではない。
1994年にはジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の実写版が公開(日本では1995年)され、様々な観点でゲームファンの間で賛否両論を巻き起こした。
当時の映画では、原作の主人公リュウではなくガイルが主役級に据えられ、ストーリーもオリジナル要素が強く、ゲームの世界観とは異なる大胆な解釈が話題に。本作は、そんな1994年版とは真逆のアプローチで制作されているのがポイントだ。
つまり、今回は原作ファンに寄り添い、「忠実な映像化」を追求している点で大きな進化を遂げている。

新実写映画ストリート・ファイター、キャスト陣に格ゲーファン歓喜!

今回の実写化はレジェンダリー・ピクチャーズが製作。『名探偵ピカチュウ』やハリウッド版『ゴジラ』シリーズを手がけたスタジオが、ついにカプコンの名作格闘ゲームに挑む。
配役も超豪華&異色の顔ぶれが揃った:
リュウ:アンドリュー・小路(『ブレット・トレイン』)
ケン:ノア・センティネオ(『ブラックアダム』)
春麗:カリーナ・リャン
ガイル:コーディ・ローデス(プロレスラー)
ベガ:デヴィッド・ダストマルチャン(『ザ・スーサイド・スクワッド』)
バイソン:50セント(アメリカ・ラッパー)
ブランカ:ジェイソン・モモア
豪鬼:ローマン・レインズ(WWE)
そのほか、スタンダップ・コメディアンや格闘家、覆面ミュージシャンなど、多彩なタレントがキャラクターを熱演。キャスティングだけで“観る価値あり”の期待感を煽っている。

新実写版ストリートファイター、監督は日系のキタオ・サクライ、公開は2026年10月
メガホンを取るのは、日系アメリカ人監督キタオ・サクライ。
『ストリートファイター』という世界的IPをどう料理するのか、彼の演出力にも注目が集まっている。
公開日は2026年10月16日。全世界同時公開を予定しており、“ゲーム原作映画の再定義”が期待されている。

2026年公開!実写版『ストリートファイター』が見逃せない理由
原作ゲームを驚異的な忠実度で再現したアクション&ビジュアル
ゲームファン垂涎のボーナスステージ再現
初代実写版(1994年)からの方向転換
世界中が注目する2026年10月公開
波動拳も、昇龍拳も、映画館で体験するからこそさらに深みが増しそうな作品だ。
2026年の“格ゲー超大作”を見逃すな!




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