スーパーボウル2026、ハーフタイムショー出演アーティスト決定 ─ Bad Bunnyがヘッドライナーに!
NFLは現地時間2025年9月29日、2026年のスーパーボウル・ハーフタイムショー のヘッドライナーを正式発表した。2026年2月8日にカリフォルニア州サンタクララのリーバイス・スタジアムで開催されるスーパーボウルで、世界的ラテン・スター バッド・バニー(Bad Bunny) が登場する。

バッド・バニー、スーパーボウルの舞台へ
プエルトリコ出身のシンガー/ラッパー、バッド・バニーは、ラテン・トラップやレゲトンを世界規模に広げたアーティストでスーパースター。Spotifyでの年間再生回数は常に上位にランクインし、2023年にはコーチェラ・フェスティバルのヘッドライナーも務めた。そんな彼がアメリカ最大のスポーツイベントスーパーボウルのハーフタイムショーに立つことは、ラテン音楽の歴史的瞬間ともいえる。

スーパーボウル2026の日程とストリーング配信による視聴方法
開催日:2026年2月8日(日)
会場:カリフォルニア州サンタクララ「リーバイス・スタジアム」
視聴方法:現状アナウンスなし。去年はYOUTUBEなどのプラットフォームから視聴可能。
世界中から注目を集めるハーフタイムショーは、試合と並んでスーパーボウル最大の目玉となっている。ラテン界のスーパースター『バッド・バニー』の出演は、SNSでも大きな話題になっており期待の声が広がっている。

スーパーボウルハーフタイムショー2026 出演アーティストを巡る噂
今回の正式発表に至るまで、出演者については様々な噂が飛び交っていた。
*本記事では、テイラー・スウィフトとアデルがヘッドライナーになるのではないか?という考察記事をアップしている。
テイラー・スウィフト(カンザスシティ・チーフスのトラヴィス・ケルシーと婚約)
メタリカ
マイリー・サイラス
アデル
といった大物アーティストの名前が候補として取り沙汰されていたが、最終的にバッド・バニーが大舞台を射止めた。

なお、2025年のスーパーボウル・ハーフタイムショーはケンドリック・ラマー が務めており、ヒップホップを中心とした圧巻のパフォーマンスで世界を魅了した。
ラテン音楽とスーパーボウルの歴史:シャキーラの伝説的ステージ
今回の2026年バッド・バニー出演決定は、ラテン音楽の系譜を受け継ぐ出来事でもある。
2020年2月2日、第54回スーパーボウルのハーフタイムショーでは、シャキーラとジェニファー・ロペス が史上初のラテン系女性ダブルヘッドライナーとして共演。
このステージではシャキーラが 「She Wolf」 や 「Hips Don’t Lie」 を披露し、バッド・バニーもゲストとして登場。当時からラテン音楽の存在感を世界に知らしめる歴史的パフォーマンスとして語り継がれている。
その伝統を継ぎ、2026年はついにバッド・バニーが単独ヘッドライナーとして大舞台に立つ。ラテン音楽がスーパーボウルの舞台でどのような進化を遂げるのか、注目せずにはいられない。
2026年のスーパーボウル・ハーフタイムショー、バッド・バニーによるラテン音楽が世界を席巻する瞬間に
バッド・バニーがヘッドライナーを務める スーパーボウル2026 ハーフタイムショーは、ラテン音楽の存在感を世界に示す歴史的なパフォーマンスとなるだろう。2026年2月、リーバイス・スタジアムでどんな演出と楽曲が披露されるのか、世界中が注目している。
また、バッド・バニーは2026年3月に来日公演を予定しており
スーパーボウルのショーを終えた絶好のタイミングでバッド・バニー2026年を体験できる。こちらも合わせてチェックしたい。




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