TOMORA、アルバム『カム・クローサー』リスニング・パーティー詳細発表
TOMORAリスニングパーティは、世界8都市限定。東京はタワレコ渋谷で開催
AURORAとTom Rowlandsによる新ユニットTOMORA(トモーラ)が、ファースト・アルバム『カム・クローサー』のリスニング・パーティー詳細を発表した。開催は4月16日(木)22:30〜、会場はタワーレコード渋谷店6F「TOWER VINYL SHIBUYA」。世界8ヶ国のみの限定開催だ。

参加方法・特典まとめ(東京会場)
日時:4月16日(木)22:30スタート(約1時間)
場所:タワーレコード渋谷店 6F TOWER VINYL SHIBUYA
参加方法:対象商品を渋谷店7Fレジ横カウンターで全額前金予約 → 先着100名に参加券配布
特典:限定グッズ配布、抽選でシリアルナンバー入り白盤プレゼント
対象商品:
『カム・クローサー』(日本限定盤 ※ピンクロゴ・タオル付)UICO-9080/税込5,830円
『カム・クローサー』(通常盤)UICO-1337/税込3,300円
輸入盤LP(日本語帯付仕様)570-733/税込5,990円
※リリースは4月17日(金)。
日本盤の注目ポイント
国内盤にはボーナス・トラック“Wavelength (Who Am I)”を収録。さらにピンクロゴ・タオル同梱の日本限定盤用意され、コレクター需要も高い。フィジカルを軸にしたリスニング体験を重視する姿勢がうかがえる。
TOMORAとは?オーロラ×トム・ローランズのコラボユニット
昔から親和性があるオーロラとケミカルブラザーズ。
オーロラとケミカルブラザーズのコラボは、初じゃない。
オーロラは、ケミカルブラザーズの2019年作『No Geography』収録曲「Eve of Destruction」を筆頭に複数の楽曲で参加しており、ゲストボーカルだけではなく「Bango」「The Universe Sent Me」でもソングライターとしても参加している。
その化学反応がユニットへ昇華。TOMORAは、エレクトロニックの推進力と神秘的なボーカリゼーションを融合させ、ダンスフロアと内面世界を同時に照らす。

TOMORA、COME CLOSER 収録曲(日本盤)|
プリーズ
カム・クローサー
ア・ボーイ・ライク・ユー
リング・ジ・アラーム
マイ・ベイビー
ハヴ・ユー・シーン・ミー・ダンス・アローン?
サムホエア・エルス
アイ・ドリンク・ザ・ライト
ウェイヴレングス
サイド・バイ・サイド
ザ・シング
イン・ア・ミニット
ウェイヴレングス(フー・アム・アイ)*
*日本盤ボーナス・トラック
TOMORA、COME CLOSERを引っ提げフジロック’26出演も決定
TOMORAは、Fuji Rock Festival2026への出演も決定している。アルバム解禁直前のリスニング体験は、苗場でのライブを先取りする絶好の機会になる。
AURORAとトム・ローランズの融合は、単なるコラボではない。
“今”鳴らすべきエレクトロニックの新章だ。



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