ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、エルモのゴーゴー・スケートボード 写真ギャラリー

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で長年愛されてきたキッズ向けアトラクション「エルモのゴーゴー・スケートボード」がクローズへ
2026年5月10日、セサミストリート・ファン・ワールドのクローズに伴い、この人気ライドもついに終了。本記事では、エルモのゴーゴー・スケートボードの魅力とともに、今後も本アトラクションを忘れないためにライド写真と共にその歴史を振り返る。

ユニバ、セサミストリート・ファン・ワールドがクローズへ

USJのファミリー向けエリア「ユニバーサル・ワンダーランド」内に位置するセサミストリート・ファン・ワールドが、2026年5月10日をもって営業終了となる。
2012年のオープン以来、子どもから大人まで幅広い層に支持されてきたこのエリア。
その中心的存在のひとつが、「エルモのゴーゴー・スケートボード」だった。
約14年にわたり、多くの来場者の思い出を彩ってきた空間が、いよいよ幕を下ろす。
エルモのゴーゴー・スケートボードとは?

2015年のリニューアル時に登場した本アトラクションは、日本初となる“スケートボード型ライド”。
巨大なスケートボードに乗り込み、斜面を縦横無尽に滑走するスリリングな体験が特徴だ。
エルモと一緒に走り抜ける爽快感は、子どもはもちろん、大人も思わず声を上げてしまうほど。予測できない動きがクセになる。本アトラクションの近く、スヌーピースタジオ内にある屋内型アトラクションであるスヌーピーのフライング・エース・アドベンチャーと並ぶUSJ屈指の“ファミリー系スリルライド”として人気を集めてきた。
エルモのゴーゴー・スケートボード ライド写真

本アトラクションの魅力は、大人から小さな子供まで笑顔になれるスリリングなライド。
余裕をかましていると思わずヒヤッとするような場面もあるような程良いスリリングさ。
エルモと共に風を切るその瞬間は、大人でも童心に戻るだろう。
イノセントなBGM、カラフルなスケートボード、楽しげなエルモのデザイン。
その一枚一枚が、この場所がどれだけ多くの人に愛されてきたかを物語っている。
特に印象的なのは、動きのあるライドの瞬間を切り取った写真。
スピード感と高揚感がそのまま伝わってくるビジュアルは、まさに“体験の記憶”そのものだ。

エルモのゴーゴー・スケートボードはなぜここまで愛されたのか?
「エルモのゴーゴー・スケートボード」が特別だった理由は、その絶妙なバランスにある。
・子どもでも安心して楽しめる設計
・大人も満足できるスリル
・キャラクターとの一体感
この3つの要素が交わることで、“家族全員が楽しめるアトラクション”として確固たる地位を築いた。USJの中でも、思い出として語られることの多い存在だったのも納得だろう
エルモのゴーゴースケートボード クローズ前に改めて体験したい理由
2026年5月10日のクローズまで残された時間はわずか。
USJ屈指の大人から小さい子供まで楽しめるライドアトラクションとして、
14年間パーク内のゲストを魅力し続けてきた本アトラクション。
クローズ前に最後にもう一度体験し、その瞬間を写真として残しておくでも価値は大きい。
特に写真ギャラリーを見たあとに乗ることで、体験の意味はより深くなるはずだ。

最後の体験とともに、その瞬間をしっかりと刻んでおきたい。
USJ、エルモのゴーゴー・スケートボード公式ページはこちら
https://www.usj.co.jp/web/ja/jp/attractions/elmos-go-go-skateboard



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